【設楽統&バカリズム インタビュー】“賞金1億円”『トモダチ100人よべるかな?』が進化!総勢142人の友情と本性がむき出しに
執筆者: ライター/石野志帆
設楽&バカリズムが参加したら……?「何の役にも立たず、金だけかかる」

――お2人がプレイヤーとして参加するなら、最初にどんな人を呼びますか?
設楽 競技が得意な人より、まずはまとめ役ですね。チームの参謀が一人いると全然違う。前回のみなみかわ、今回の小籔さんのように、プレイヤーの意図をくんで、チームをまとめてくれる人を呼びたいです。吉村崇もいいですね。
バカリズム チームの中で、プレイヤーの代わりに指示を出してくれる人は必要ですね。
設楽 あとは、圧倒的なスターと、飛び抜けた運動能力を持つ人。勇者、戦士、僧侶みたいに、ゲームのパーティーを組む感覚になると思います。

――反対に、ご自身がトモダチとして呼ばれたら、ドッジボール、心理戦、知力、走力のどれで活躍できそうですか?
設楽 知力は無理。ドッジボールも動けない。走力もない。……何もできないですね(笑)。
バカリズム 何の役にも立たない(笑)!そのうえ「お腹が空いた」とか言うから、金だけかかる。我々は絶対に孤立しますよ。
設楽 厄介だな。老害って言われるかもしれない(笑)。これ、まさに社会の縮図だぞ。
――最後に、シーズン2の見どころを教えてください。
設楽 シーズン1を見た方はもちろん楽しめますし、ルールも変わって面白くパワーアップしています。シーズン2から観て、そのあとにシーズン1を観たとしても、「こういうルールもあったんだ」と違いを楽しめると思います。
バカリズム 今回はトモダチに明確な目的が生まれたことで、チームとして機能するようになりました。シーズン1とはまた違う、ゲームとしての面白さを楽しんでほしいですね。
(了)
Profile/設楽 統(したら・おさむ)
1973年4月23日生まれ、埼玉県出身。1993年に日村勇紀とお笑いコンビ・バナナマンを結成。コンビでの活動に加え、数多くのバラエティ番組でMCを務める。
Profile/バカリズム
1975年11月28日生まれ、福岡県出身。数多くのバラエティ番組に出演するほか、脚本家、俳優としても幅広く活躍している。
この記事を書いた人
TV局ディレクターや心理カウンセラーを経て、心を動かす発見を伝えるライター。趣味はリアリティーショー鑑賞や食べ歩き。海外在住経験から、はじめて食べる異国料理を口にすることが喜び。ソロ活好きが高じて、居合わせた人たちの雑談から社会のトレンドをキャッチしている。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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