【設楽統&バカリズム インタビュー】“賞金1億円”『トモダチ100人よべるかな?』が進化!総勢142人の友情と本性がむき出しに
執筆者: ライター/石野志帆
名倉潤がドッジボールで覚醒「全然聞いたことがない!」

――4つのトモダチバトルで、特に盛り上がった競技は?
設楽 ドッジボールですね。
バカリズム チーム同士が結託する場面もありました。
設楽 言っちゃいますけど、(ネプチューンの)名倉(潤)さんがすごいんですよ。
バカリズム ドッジボールは、もう名倉さんです。フェイントまでしていましたから。
設楽 俺たちも「あんなにやる?」とびっくりしました。若い頃は運動神経がよかったのでしょうけど、普段ご一緒している名倉さんからは想像できない。以前のロケで、首を痛めて運動できないという姿も見ていたので、「本当に大丈夫?」と思ったんです。でも周囲が止めても「やる!」と。
バカリズム 全然聞いたことがなかったですよ。名倉さんがドッジボールを得意だなんて(笑)。



設楽 クイズも、呼んだ人によって大きく変わりました。「トモダチバトル」は、長い時間待機していたトモダチが競技を与えられると、「やるぞ!」と盛り上がるんですよね。映画『グラディエーター』みたいだって思いました。次回がもしあるなら、ただ穴を掘らせる競技でも盛り上がるんじゃないかな。
バカリズム 何の意味もないただ辛いだけのやつね(笑)。極限状態で追い詰められると、団結力が生まれるんでしょうね。
この記事を書いた人
TV局ディレクターや心理カウンセラーを経て、心を動かす発見を伝えるライター。趣味はリアリティーショー鑑賞や食べ歩き。海外在住経験から、はじめて食べる異国料理を口にすることが喜び。ソロ活好きが高じて、居合わせた人たちの雑談から社会のトレンドをキャッチしている。
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