【失敗しない車選び】新車と中古車どっちがいい?どこで買う?維持費の仕組みからSUV・軽・スポーツなどおすすめ11選まで網羅
執筆者: 自動車ジャーナリスト/西川昇吾
Dが一番多かったあなたは……コンパクトカーがおすすめ!
小回りが利き、街中でも運転しやすいサイズ感が魅力のコンパクトカー。近年は質感やデザインにこだわったモデルも多く、小さなボディながらクラスを超えた世界観を持つ車種が増えている。
マツダ MAZDA3

¥2,600,400~3,997,400(マツダ☎0120-386-919)
現在のマツダブランドを象徴する「魂動デザイン」のテイストをふんだんに取り入れた車種。ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーを受賞し世界に評価されたデザインを身にまとい、内装の質感も高い。
SPEC(20S Touring 2WD)
●全長×全幅×全高=4460×1795×1440㎜
●ホイールベース=2725㎜
●車両重量=1360kg
●エンジン=2.0リッター直列4気筒&マイルドハイブリッド
●駆動方式=FF
●燃費=17.5㎞/L
●乗車定員=5名
日産 ノートオーラ

¥2,821,500~3,531,000(日産自動車 お客様相談室☎0120-315-232)
コンパクトなボディに上質な内装と充実した装備を凝縮。小回りが利きながら視界もよく、運転支援システムも充実しているため初めての1台として心強い。e-POWERによる静かで力強い走りも楽しめる。
SPEC(G 2WD)
●全長×全幅×全高=4045×1735×1525㎜
●ホイールベース=2580㎜
●車両重量=1270kg
●エンジン=1.2リッター直列3気筒
●駆動方式=FF
●燃費=27.2㎞/L
●乗車定員=5名
E が一番多かったあなたは……セダン/ツーリングワゴン
車の祖先は馬車。その馬車の時代から存在するボディスタイルがセダンやステーションワゴン。どちらも長距離ドライブで疲れない安定性が長所で、遠出を積極的にしたい人におすすめのジャンル。
トヨタ カローラセダン

¥2,380,400~3,342,900(トヨタ自動車☎0800-700-7700)
トヨタ車の中でも長い歴史を持つ1台。世界中の様々な道での走りやすさ、扱いやすさを追い求めた設計と開発が行われていて、あらゆるシーンで運転しやすい。完成度が高く、奇をてらわない王道のよさを感じられるモデル。
SPEC(HYBRID W×B)
●全長×全幅×全高=4495×1745×1435㎜
●ホイールベース=2640㎜
●車両重量=1370kg
●エンジン=1.8リッター直列4気筒&ハイブリッド
●駆動方式=FF
●燃費=30.8㎞/L
●乗車定員=5名
スバル レヴォーグ

¥3,630,000~4,686,000(スバル☎0120-052-215)
今や希少となった国産メーカーのステーションワゴン。トランクに荷物を多く載せることができながら優れた車体安定性があり、運転支援システムも充実していて長時間の高速道路ドライブでも疲れにくいのが魅力。
SPEC(STI Sport EX)
●全長×全幅×全高=4755×1795×1500㎜
●ホイールベース=2670㎜
●車両重量=1600kg
●エンジン=1.8リッター水平対向4気筒ターボ
●駆動方式=4WD
●燃費=15.6㎞/L
●乗車定員=5名
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Text_SHOGO NISHIKAWA
※この記事は2026年smart8月・9月合併号に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。
この記事を書いた人
老け顔が目印の若手自動車ジャーナリスト(1997年式)。WEB媒体から老舗自動車雑誌まで、あらゆるメディアで自動車に関する記事を執筆している。新車情報はもちろん、自動車に関するアイテムや文化、イベントの取材記事も手掛けるほか、車両紹介動画でMCを務めることも。自身でレースにも挑戦していて、運転技術の鍛錬も忘れない。「書けて、喋れて、走れる自動車ジャーナリスト」目指して奮闘中。
Instagram:@s.nishikawa_1997
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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