東京で「100円遊び」するならココ!初心者でも楽しめる“コスパ最強”3つのボートレース場を徹底レポ
執筆者: ライター/黒川すい
ボートレースの基本情報をチェック!

■ボートレースは6艇1800mの勝負
ボートレースは6艇で600mのコースを左回りに3周(計1800m)して競うレース。各艇の番号と色が決められているので、見分けやすい!6艇しかないため、他の公営競技と比較して予想しやすいのも特徴です。
■独特のフライングスタート方式でスタート前から勝負が始まっている!?
ボートレース独特の「フライングスタート」は、大時計が示す時間を基準に行われます。
①ピットアウト(スタートの約1分40秒前):合図と同時に待機場所の「ピット」から6艇が一斉に飛び出します。
②コースの確定と助走開始(スタートの約 30秒前):進入コースが概ね固まり、大時計を見ながらスタートラインに向けて加速を始めるタイミングです。
→実は①のビットアウトからココに至るまでの間、お互いの得意コースを奪い合う激しい駆け引きが行われている!
③助走~スタート:スタートラインを越えることができる時間は、大時計が0を示してからの1秒間。
→限りなく0に近い瞬間にスタートラインを越えられるように助走を調整している!
■レーサーは未経験から1年でプロデビュー
ボートレーサーになるためには、福岡にある唯一の養成機関「ボートレーサー養成所」に入所し、1年間の課程をクリアすることが必要。応募資格に合致さえすれば、入所のチャンスが開かれており、特別な経験・資格等は不要で費用も無償とのこと。未経験から1年でプロアスリートとしてデビューすることができる数少ない競技!
■男女混合、16歳~76歳まで個性豊かなレーサー揃い!※2026年4月1日時点
レースは基本的に全年齢/男女混合。レーサーの健康に配慮した男女別の最低体重に関する規定以外は、全レーサーが同じルールの下でレースを行います。ボートレーサーは選手生命が長いのも特徴で、10代と70代が同じレースに出場することも珍しくないのだとか……!また、親子/兄弟レーサーやママさんレーサー、意外な職業から転職してきたレーサーなど個性豊かなレーサーが活躍しているのも奥深いポイント。“推し活”文脈でも楽しむことができそうです。
この記事を書いた人
アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集や喫茶店巡り、読書。
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