【酒は好きなのに日本酒からだけ”逃げてきた”】 御茶ノ水「名酒センター」で150種類の中から3杯ずつ選んで気づいた、お酒好きの正しい入り口
執筆者: ライター/石井亮仁
セット②|旨み・個性派の3杯:美寿々/黒牛/とんでもねぇ

味の輪郭が掴めてきたので、2セット目はちょっと攻めて、ラベルからして気になった「とんでもねぇ」を追加してみました。
美寿々 はやさしい甘みと、ふわっとした華やかさが印象的。口当たりが柔らかくて飲み疲れしにくいのがいい。派手すぎないのにちゃんと印象に残る、バランスのいい一本。
黒牛 は安心感のある王道タイプ。米の旨みをしっかり楽しめて、料理と合わせたときの安定感が強い。焼き鳥、煮魚、ちょっと甘辛い味のつまみあたりと合わせたらかなり良さそう。
とんでもねぇ は名前がまず強い。でも飲んでみると、意外とまじめにちゃんと美味しい。旨みとキレのバランスがよくて、ネーミングの勢いだけじゃない実力派という感じ。
この記事を書いた人
神奈川県藤沢市出身。不動産売買仲介業に従事した後、中途でアンティルに入社。toBからtoCまで幅広くPRを担当。趣味はバスケとバドミントン、映画鑑賞など。湘南生まれながら、サーフィンなどは全くの未経験。最近はK-POP、アニメ、マンガなどのエンタメにドはまり中。推しはTWICEのジヒョとBTSのジョングク。
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