「サプライズローズは計算じゃない」4代目バチェロレッテ・平松里菜が語る決断の裏側。実は“甘えたい派”な彼女が選ぶ「信頼できる人」の条件とは?【ネタバレあり】

執筆者: ライター/石野志帆

「こんなに長い時間会えないの……?」“観る側”から“参加する側”になって感じたこと

Prime Video『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4・4代目バチェロレッテの平松里菜さん

――恋愛リアリティ番組が好きということでしたが、『バチェロレッテ・ジャパン』もご覧になっていましたか?

平松 シリーズのファンで、よく観ていました。だからこそ、まさか自分がバチェロレッテになるとは思っていませんでした。これまでのバチェロレッテはみなさん共通して芯が強く、自分の幸せを選んでいくことに対して誠実な姿勢があると感じていました。実際に旅が始まると、「私が次のバチェロレッテなんだ……!」という実感だけでなく責任感もすごく感じたのを覚えています。でも、最終的に自分らしく旅ができたと思っていますし、すごく楽しむことができました。

――“観る側”としては、恋愛リアリティ番組のどんなところが好きですか?

平松 普段はドラマチックな生活ではないので、非日常を感じられるところが好きです。人間ドラマを見せてもらえるところが楽しいですし、海外のリアリティ番組などでは恋愛関係でバチバチするものもありますよね。いろんな考えを持っている方がいて、喧嘩しても仲直りをして関係性が深まっていく、そんな人間味のあるリアルな感じも好きです。

Prime Video『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4・4代目バチェロレッテの平松里菜さん

――“参加する側”になって感じたことは?

平松 バチェロレッテ・ジャパン』では、デートをしている時間以外は本当に男性たちに会えないんです。「こんなにも長い時間会えないものなんだ」と感じました。一方で、「私は何を感じているんだろう」と自分の感情に集中できる時間がすごくあるんですよね。普段は感情的なタイプではないんですけど、こうした時間がたっぷりあることで、この旅では想像以上に感情が動くんだなと思いましたし、一人で考える時間があったからこそ、納得できる正しい決断ができたのかなと思っています。

Prime Video『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4・4代目バチェロレッテの平松里菜さん

――実際に平松さんがドキドキする瞬間をたくさん見られると期待していいでしょうか?

平松 女性としてドキドキさせられることがたくさんありました。期待していただいて大丈夫だと思います。

――旅の後半を楽しみにしている視聴者の方にメッセージをお願いします。 

平松 これまでSNSなどで恋愛を公にすることはありませんでしたが、この旅では自分の弱さも強さも、すべてをさらけ出しました。女性としてのドキドキ感もたくさん詰まった旅になっているので、その魅力がみなさんに伝われば嬉しいです。

(了)

この記事を書いた人

TV局ディレクターや心理カウンセラーを経て、心を動かす発見を伝えるライター。趣味はリアリティーショー鑑賞や食べ歩き。海外在住経験から、はじめて食べる異国料理を口にすることが喜び。ソロ活好きが高じて、居合わせた人たちの雑談から社会のトレンドをキャッチしている。

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