「サプライズローズは計算じゃない」4代目バチェロレッテ・平松里菜が語る決断の裏側。実は“甘えたい派”な彼女が選ぶ「信頼できる人」の条件とは?【ネタバレあり】
執筆者: ライター/石野志帆
シングルだと自分ひとりで何でもやってしまうが、本当は「甘えたい」派

――この旅を通じて、これまでの恋愛では気づかなかった「自分自身の意外な一面」を知ることはありましたか?
平松 実は自分が「すごく甘えたいタイプ」なんだなと実感しました。
――今までは甘え下手だったのでしょうか?
平松 過去の恋愛でも「甘えたい」と感じたことはあったのですが、長くお付き合いをしていたら出てくるだろう要素が出る前に関係が崩れてしまうことが多かったんです。「甘えられる」というのは自分を出せることだと思うので、この旅でそういう自分に気づけたのかなと思います。
――「自分って、こんなタイプだったんだ!」というような発見があったのですね。
平松 恋愛をせずにシングルでいるときは、何でも自分でやってしまうタイプなので、これまではなかなか気づきませんでした。自分でも“男前”なタイプだなと思う瞬間があって、周囲からもそう見られがちです。でも好きな人が相手だと、「あ、やっぱり私は女子になるんだな」と思いました。

――これまでの恋愛は長く続いたことがなかったそうですね。アプローチを受けても簡単にはなびかないタイプなのでしょうか?
平松 そういう側面はあったと思います。これまでの経験では、外見だけで判断されてアプローチされることが多かったと感じています。「ちゃんと自分の内面も知ったうえで『好き』と言ってほしいな」という気持ちがありました。
――これまで好きになった男性と旅の中でローズを渡した男性とは、タイプが似ていましたか?
平松 過去の恋愛との共通点があるとしたら、趣味や仕事に対する熱意を持っているという点です。これまでも、仕事に対して情熱があり、誇りを持っているという人に惹かれることが多く、この旅でもそれはあったと思います。どんなお仕事でもどんな趣味でも、黙々と取り組んでいる姿勢を見られると、「男らしいな」と感じて、尊敬にもつながっていくと思います。
この記事を書いた人
TV局ディレクターや心理カウンセラーを経て、心を動かす発見を伝えるライター。趣味はリアリティーショー鑑賞や食べ歩き。海外在住経験から、はじめて食べる異国料理を口にすることが喜び。ソロ活好きが高じて、居合わせた人たちの雑談から社会のトレンドをキャッチしている。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ
関連記事








