【THE RAMPAGE長谷川慎】美肌の秘訣は「モロヘイヤ」と「甘酒」?徹底したインナーケアと私服のこだわりを語る
執筆者: ライター・エディター/佐藤玲美
夏の着こなしはアンティーク小物で変化をつけるのが気分
――今回は、GDCの定番でもあるキューバシャツをブラックのワントーンで着こなしていただきました。
長谷川「春から夏にかけて、タンクトップやリメイクを加えたTシャツを1枚で着こなすといった、シンプルコーデが自分の定番になっているのですが、今回着たシャツも1枚で着こなしの主役になりそうな存在感がありました。こういうシャツがワードローブにあると、春夏のおしゃれがより楽しめそうです」
熊谷「買い物はどこですることが多いですか?」
長谷川「ブランドの展示会などでチェックすることもありますが、僕はこまめにネットをチェックしつつ、ポチッとするタイプなんです」
熊谷「買い物をするときのこだわりは?」
長谷川「季節感は意識しつつも、ワンシーズンだけで終わらず、長い期間楽しめるアイテムを選ぶことを大切にしています。例えば、冬に購入したファーベストも、インナーをTシャツに変えれば、春先のコーデのアクセントにもなる。そういった自分なりのアレンジを加えて、普段のおしゃれを楽しんでいます」
熊谷「小物で気になっているものはありますか?」
長谷川「ロンドンで購入した、文字盤の中にサイコロが入っている『ダイスチェスト』というアンティーク時計が最近のお気に入りです。あとは、19世紀ごろのパリで作られた『ホーリーバイブル』という開閉できる本の形をしたジュエリーも買いました。ちょっとギミックのあるアイテムが好きです」
熊谷「今、(私服で)つけているネックレスも素敵ですね」
長谷川「これは母からもらった誕生石のルビーのネックレスです。以前、母からもらったものを身につけるといい、という話を聞いて、それ以来お守り代わりに身につけるようにしています。あと、最近のこだわりはドレスウォッチ。腕が細めなので、カルティエのレディースのモデルなど華奢(きゃしゃ)なデザインを愛用しています」
熊谷「長谷川くんには、ロレックスのチェリーニなんかもおすすめしたいな。華奢なモデルなので、きっと似合うと思います」
この記事を書いた人
東京在住のライター・エディター。『smart』『sweet』『steady.』『InRed』など、ウィメンズ、メンズを問わず様々なファッション誌やファッション関連のwebでライター&編集者として活動中。写真集やスタイルブック、料理本、恋愛心理、インテリア関連、メンタル&ヘルスケアなどの本の編集にも携わる。独身。ネコ好き。得意ジャンルはファッション、ビューティー、インテリア、サブカル、音楽、ペット、料理、お酒、カフェ、旅、暮らし、雑貨など。
Instagram:@remisatoh
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お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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