横浜は“うどん激戦区”だった! 1日で3軒5杯を完食して気づいた、ラーメン級に深い「うどん沼」の正体
執筆者: ライター/石井亮仁
5杯食べ終えて気づいた、“うどん沼”の正体
1日で計5杯を食し(※頑陣のあご飯を含めると実質3軒5皿)、正直終盤はお腹との対話でしたが、食べ終えて最大の発見はこれです。
「うどん」というカテゴリーは、実は一つのジャンルではない。
- 頑陣=噛むうどん(極太剛麺×あご出汁。温冷で二つの顔)
- おおぎ=すするうどん(細平打ち×濃厚つけ汁)
- かばのおうどん=引き算のうどん(中細麺×無添加出汁×揚げたて天ぷら)
ラーメンで言う「豚骨・醤油・味噌」に相当する振り幅が、うどんにも確実に存在します。しかも今回は横浜エリア3軒だけでこの多様性。日本全国に広げたら、沼はどこまで深いのか。
そしてもう一つ。1日(それも数時間で)5杯でも食べ切れるという事実。けど、もう二度と挑戦しようとは思いません。うどんを約1㎏食べると人は途中で倒れそうになるからです。
ラーメンも5杯も確実に致死量です。ですが、うどんには出汁の違い・麺の違い・温冷の違いで味覚がリセットされる。あれだけ食べてもこんな考えになるまさに“うどん沼”にハマった瞬間だと思います。
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この記事を書いた人
神奈川県藤沢市出身。不動産売買仲介業に従事した後、中途でアンティルに入社。toBからtoCまで幅広くPRを担当。趣味はバスケとバドミントン、映画鑑賞など。湘南生まれながら、サーフィンなどは全くの未経験。最近はK-POP、アニメ、マンガなどのエンタメにドはまり中。推しはTWICEのジヒョとBTSのジョングク。
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