連載Z世代PRパーソンのキニナルTrendope

横浜は“うどん激戦区”だった! 1日で3軒5杯を完食して気づいた、ラーメン級に深い「うどん沼」の正体

執筆者: ライター/石井亮仁

【13:30】3軒目:かばのおうどん 横浜元町本店(石川町)

横浜は“うどん激戦区”だった! 1日で3軒5杯を完食して気づいた、ラーメン級に深い「うどん沼」の正体

かばのおうどん

最後は関内の隣駅、石川町へ移動。“横浜うどん発祥のお店”を掲げる無添加出汁の専門店かばのおうどん。可愛いカバのロゴに癒されつつ入店します。

5杯目:横浜セット(冷やしうどん)

横浜は“うどん激戦区”だった! 1日で3軒5杯を完食して気づいた、ラーメン級に深い「うどん沼」の正体

冷やしうどん

胃のキャパを考えて、締めは冷やしの横浜セットを選択。これが大正解でした。かばのおうどんの哲学は明確で、麺は独自の配合・製法で打ちたて茹でたて、お出汁は添加物を一切加えない、かば天(創作天ぷら)は揚げたてを提供。この3本柱が冷やしうどんだと特にわかりやすいです。

麺は中細でツルッとした食感。頑陣の剛麺でもなく、おおぎの平打ちでもない、第3のタイプが出てきてちょっと感動。無添加出汁は、雑味がないぶん素材の輪郭がクリアに立ち上がってきて、“足し算”ではなく”引き算”の美味しさを感じます。これまで濃い味を重ねた後の胃に、これが染み渡ります。

横浜は“うどん激戦区”だった! 1日で3軒5杯を完食して気づいた、ラーメン級に深い「うどん沼」の正体

天ぷら

そして揚げたての天ぷら

冷たいうどんとのコントラストが最高で、カラッとした衣のサクサク感が、冷麺の喉越しの良さをさらに際立たせます。卓上には「かばの粉(魚粉)」という隠しアイテムがあって、途中でひと振りすると味がガラッと変わります。「同じ1杯のなかで2つの表情を楽しめる」という、カスタマイズ性の高さもリピーターにはうってつけと感じました。

📍 かばのおうどん 横浜元町本店
神奈川県横浜市中区山下町276-2/石川町駅徒歩4分/11:30〜22:00(火曜定休)

この記事を書いた人

神奈川県藤沢市出身。不動産売買仲介業に従事した後、中途でアンティルに入社。toBからtoCまで幅広くPRを担当。趣味はバスケとバドミントン、映画鑑賞など。湘南生まれながら、サーフィンなどは全くの未経験。最近はK-POP、アニメ、マンガなどのエンタメにドはまり中。推しはTWICEのジヒョとBTSのジョングク。

Instagram:@chrisjohn_248

Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil

執筆記事一覧

この記事をシェアする

この記事のタグ

25

18:00

smart Web の
記事をシェア!

この記事をシェアする

関連記事

smart(スマート)スマート公式SNS