連載Z世代PRパーソンのキニナルTrendope

横浜は“うどん激戦区”だった! 1日で3軒5杯を完食して気づいた、ラーメン級に深い「うどん沼」の正体

執筆者: ライター/石井亮仁

【13:00】2軒目:麺処おおぎ 大通り公園前・蓬莱町本店(関内)

横浜は“うどん激戦区”だった! 1日で3軒5杯を完食して気づいた、ラーメン級に深い「うどん沼」の正体

麺処おおぎ

1軒目の頑陣から徒歩圏内の、1970年創業の老舗おおぎへ。関内駅周辺に3店舗を展開しており、蓬莱町本店は年中無休・昼から夜まで通し営業というフレキシブルさがありがたいお店です。

3杯目:豚肉せいろうどん

横浜は“うどん激戦区”だった! 1日で3軒5杯を完食して気づいた、ラーメン級に深い「うどん沼」の正体

豚肉せいろうどん

一口食べて、早速頑陣との違いに衝撃を受けます。おおぎの麺は細めの平打ち麺で、つるっとした喉越し重視タイプ。頑陣の剛麺が「噛むうどん」なら、こっちは「すするうどん」。同じ“うどん”という言葉でこんなに別物になるのか、と脳の処理が追い付かなかったです。

つけ汁は玉ねぎと豚肉の甘さとブレンドしたおおぎの出汁で、豚バラの脂が出汁に溶け込んで豚の甘味が際立つ濃厚なつけ汁。冷たい細麺をこの熱々のつけ汁にくぐらせた時の温度差、たまりません。豚の脂が喉を通っていく感覚で、頑陣の和風テイストから一気に振り切ってきた印象です。

4杯目:山かけせいろうどん

横浜は“うどん激戦区”だった! 1日で3軒5杯を完食して気づいた、ラーメン級に深い「うどん沼」の正体

山かけうどん

ここで山かけせいろを追加。豚肉せいろの濃厚さの対極で、すりおろした山芋のネバネバが細麺に絡みつく、あっさり・さっぱり路線。出汁のキレがダイレクトに感じられて、「同じ店の、同じ麺でも、具とつけ汁でこんなに違う顔を見せるのか」と感心。

面白かったのは、豚肉せいろ→山かけせいろの順で食べたことで味覚がリセットされたこと。普通なら限界のはずなのに、山かけの軽やかさのおかげでスルッと完食できてしまいました。おおぎの麺の”細さ”が、連食性の高さに繋がっているんだと気づきました。ここで胃は限界の一歩手前。でも、まだ3軒目が残っている……。

📍 麺処おおぎ 大通り公園前・蓬莱町本店
神奈川県横浜市中区蓬莱町1-1-3 関内BELLビル1F/関内駅南口徒歩3分/11:30〜22:00

この記事を書いた人

神奈川県藤沢市出身。不動産売買仲介業に従事した後、中途でアンティルに入社。toBからtoCまで幅広くPRを担当。趣味はバスケとバドミントン、映画鑑賞など。湘南生まれながら、サーフィンなどは全くの未経験。最近はK-POP、アニメ、マンガなどのエンタメにドはまり中。推しはTWICEのジヒョとBTSのジョングク。

Instagram:@chrisjohn_248

Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil

執筆記事一覧

この記事をシェアする

この記事のタグ

25

18:00

smart Web の
記事をシェア!

この記事をシェアする

関連記事

smart(スマート)スマート公式SNS