スマホを置いて「無」になる4時間。Z世代の間でタフティングが流行している“納得の理由”を徹底解説
執筆者: ライター/小原実優
いざ、タフティング体験スタート!
気になる工程は、意外とシンプルで初心者でも安心です。
デザイン下書き

描きたい絵や図案をプロジェクターで布に投影して、マジックでなぞります。前日までにデザインを送ることになっていたのですが、ほかの参加者の様子を見てみると、模様・イラスト・自分で書いた絵など様々!
絵心に自信がなくてもなぞるだけなので大丈夫です。ここで同じ色の箇所に記号などをつけておくと本番の時にスムーズです。

色選び
壁一面の毛糸から好きな色を6色まで自由に選びます。一度選んで、でき上がっていくラグを見ながら色を選びなおしたりもできたので、その過程も楽しかったです!

練習
いきなり本番ではなく、端っこのスペースでガンの打ち方を練習します。

実はタフティングガンは下から上にしか進まないんです!
そのため縦線・横線やカーブなどを練習して、コツをある程度つかんでから本番にうつります。
打ち込み(メインイベント!)
下書きした線に沿って糸を打ち込んでから塗りつぶしていきます。最初は思ったより線からはみ出たりして緊張しますが、慣れてくるとこの「バババッ」という音が快感に変わります。

裏面を見てみると、いい感じに!

スピードや打ち返しに負けないで押したままガンを動かすほうが仕上がりがきれいになるのですが、クオリティにこだわろうとすると意外と難しかったです!

作りながら色を相談して決めていくのもとても楽しかったです。

おわり!
ここのスタジオは仕上げをやってくれるのでタフティングが完了したら作業終了!2週間ほどで郵送してくれるそうです。サイズを玄関に置くラグで40×60にしたので4時間くらいかかったのですが、集中していたからかあっという間!

最後に
今回は忙しいZ世代がリアルに楽しめる「タフティング」を紹介しました。あえて「自分の手を動かして何かを作る」というアナログな体験が、今の時代には一番の癒やしになるのかもしれません。
椅子の上、玄関、バスルーム、ベッドの前、植物の下、雑貨置き、キーホルダーなどタフティングで作ったものが活躍できる場はたくさんあるので、ぜひお休みの日の息抜きに体験してみてください!
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この記事を書いた人
PR会社アンティル所属。東京都出身。地元は渋谷区で生粋のシティガール。新卒で生命保険会社に入社したのち、アンティルに入社。家電・アパレルなどのtoCからコンサル・エンジニアなどのtoBまで幅広い業界のPRを担当。趣味は旅行・おいしいお酒を飲みながら美味しいもの食べること。隙があれば海外から国内まで遠くに出かけています。
Instagram:@jim_miuccia
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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