スマホを置いて「無」になる4時間。Z世代の間でタフティングが流行している“納得の理由”を徹底解説
執筆者: ライター/小原実優
ともに“最旬情報・トレンド”を日々発信する、メンズファッション誌「smart」とNo.1 PR会社ベクトルグループの「アンティル」がタッグを組んで、今知っておきたいトレンド情報をお届けする連載「Z世代PRパーソンのキニナルTrendope」。今回は、デジタルに囲まれてちょっとお疲れ気味なZ世代にこそ推したい、「没入感」がすごすぎる最新トレンド「タフティング」を徹底解説します!
タフティングは都内でサクッと体験できるので、遠出するほど体力はないけど、変わり映えしないいつも通りの週末は嫌だ!という人にぴったりです。仕事が忙しくて「無」になりたい、自分で作ったものが生活の中にあると愛着が持てて何気ない生活が豊かになりそう!と思って体験してきました。
目次
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タフティングとは?
タフティングとは、専用の「タフティングガン」を使って、キャンバスに毛糸をバババッ!と打ち込んで、オリジナルのラグやカーペット、タペストリーなどを制作する現代的なハンドメイド技法。自由にデザインできるため、インテリアやアートとして人気が急上昇しています。サイズにより製作時間が3~5時間ほどかかりますが、ガンの振動で線を描いていくことに集中していると、本当にあっという間です。
この記事を書いた人
PR会社アンティル所属。東京都出身。地元は渋谷区で生粋のシティガール。新卒で生命保険会社に入社したのち、アンティルに入社。家電・アパレルなどのtoCからコンサル・エンジニアなどのtoBまで幅広い業界のPRを担当。趣味は旅行・おいしいお酒を飲みながら美味しいもの食べること。隙があれば海外から国内まで遠くに出かけています。
Instagram:@jim_miuccia
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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