「栗をたっぷり味わえる“激うま”お菓子3選」焼き菓子・バターサンド・栗きんとん…お菓子マニアが伝授する秋の味覚の楽しみ方
執筆者: デザイナー・キュレーター/いとおかし
暑かった日々も過ぎ去り、一気に秋モードに突入し、秋の味覚が美味しい季節。今回は、インスタグラムで美味しいお菓子を発信していると話題のお菓子マニア「いとおかし」さんが、秋の味覚の代表格・栗を使ったお菓子をご紹介!今の時期だからこそ楽しめるスイーツばかりなので、ほっと一息つきたい時のお供にいかが?
目次
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お菓子マニア・いとおかしが「栗をたっぷり味わえるお菓子3選」を紹介
①Maman et Fille(マモン・エ・フィーユ)「ケーク・マロングラッセ」
母の手作りのお菓子を食べて育ったNaho Matsushita氏が洋菓子の本場・パリで製菓を学び立ち上げた「マモン・エ・フィーユ」はフランス語で「母と娘」という意味の言葉から名づけれたブランド。さまざまな焼き菓子を展開していますが、中でもこのマロングラッセケークは秋を感じる人気の商品。
いとおかしさん「フランス・サバトン社のマロンペーストをたっぷり練り込んだ発酵バター生地に、ごろっと入っていて、食べる瞬間はまさに至福のとき。生地表面は薄いラム酒のグラサージュでコーティングされており、シャリシャリとした食感がいいアクセントになっています。マモン・エ・フィーユのお菓子の魅力は、厳選された上質な素材で丁寧に作られていて、シンプルでどこか温もりを感じるところ。1日の仕事を終えゆっくりとした時間に、お気に入りの紅茶と口にしたい一品です」
▶︎公式サイト
この記事を書いた人
いとおかし = eat x design curation。この世界に、誰かに伝えたくなる魅力的な「いとおかしなもの」があふれています。私が紹介するのは、その瞬間的な味わいを永遠に記憶に刻み、絶え間なく追い求めた美味の記録です。"おいしい"のその先にある気持ちや時間・空間など、人生の余白の部分の楽しさを提案しています。
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