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20代の“湘南ローライダー”たちに話を聞いてみた!【Part4】「シボレー カプリス 75年」のこだわりの足組はすべて自分で!

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「134」。湘南に生まれ育った人なら一度は必ず聞く言葉。三浦半島から鎌倉をつなぐ国道134号線、別名「西海岸通り」。湘南と言えばこの道という地元民は多いと思う。海を一望しながら、江ノ島や鎌倉などの観光地に立ち寄ることができる。間違いなく湘南を代表する場所だ。

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今回はそんな134号線において自分たちの「かっこいい」を追求し、134を流す“ローライダー”たちに話を聞き、彼らが掲げるモットーである「still 134」=“国道134号線を走り続ける”という言葉の意味についても明らかにしながら、6名のローライダーたちとの“ストリートトーク”を5回に分けてご紹介する。今回は4人目のローライダー・ようすけさん。

「still 134」を合言葉にするZ世代ローライダーの4人目にインタビュー

現在の愛車「シボレー カプリス 75年」のようすけさん

石井:まず、今、乗っている車種は何ですか?

ようすけさん:「シボレー カプリス 75年」です。

4人目のライダー、ようすけさん

石井:これに乗りたいと思ったきっかけは?

ようすけさん:前からローライダーは好きで、いつか乗りたいって思ってたんだよね。せっかく乗るならデカくて屋根がないのに乗りたくて探していたら、タイミング良く良いのが見つかったから買った感じかな!

石井:全部が良かったんだ!

ようすけさん:夏に地元でローライダーが集まるナイトミーティングがあって、手続きしてる車屋さんからちょうどその前日に納車できると連絡があって、急遽(きゅうきょ)友達のお店から積車を借りて一人で岐阜まで弾丸で取りに行って、すぐにとんぼ返りして来たよ(笑)。

石井:行動力がすごいね(笑)。ここにいる人は納車時期とかも知っていたの?

レンさん:全員知らなかったですよ!(笑)。ようすけさんが欲しいって言っている車が江ノ島にあるなあ~ってみんなで話していたらようすけさんが乗っていて、あきみさんはキレイな二度見をしていました(笑)。

石井:周りのみんなにはサプライズにしてたんだ(笑)。

愛車のカプリといつもの場所

この記事を書いた人

石井亮仁

石井亮仁

神奈川県藤沢市出身。不動産売買仲介業に従事した後、中途でアンティルに入社。toBからtoCまで幅広くPRを担当。趣味はバスケとバドミントン、映画鑑賞など。湘南生まれながら、サーフィンなどは全くの未経験。最近はK-POP、アニメ、マンガなどのエンタメにドはまり中。推しはTWICEのジヒョとBTSのジョングク。

Instagram:@chrisjohn_248

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