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“大谷翔平のボス”ロバーツ監督ってどんな人?ドジャースを率いる沖縄生まれの日系アメリカ人の素顔に迫る

執筆者: smart編集部

大谷の完投・完封はなくなる?

村田 エンゼルス時代のように、100球以上投げての完投、完封はなくなってくるでしょう。フロントが「今日の試合は球数が100球に到達する前に代えなさい」と指示したら、たぶんロバーツ監督はそれに従います。ロバーツ監督は8年連続でポストシーズン進出を果たしているけれど、ワールドシリーズでは1度しかチャンピオンになっていない。それでもクビにならない理由は、フロントに忠実な監督だからでしょう。

“大谷翔平のボス”ロバーツ監督ってどんな人?ドジャースを率いる沖縄生まれの日系アメリカ人の素顔に迫る

2020年ワールドシリーズの第6戦で32年ぶりの世界一を決めたドジャース

福島 大谷選手は昨年、あの「野球史上最高の日」と言われた7月27日のタイガース戦ダブルヘッダー第1試合に自ら続投志願して初完封したけれど、結果的にそのあとケガをしました(※4)もんね。

※4……昨年8月23日のレッズ戦でダブルヘッダー第1試合に先発も、2回の投球中に緊急降板。右肘負傷で投手としての登板をとりやめ、9月4日には右脇腹を負傷したためシーズン中の復帰を断念

村田 これからの大谷選手は、自分が思うように「打って投げて」をやるというよりは、チームの勝利が最優先になる。全試合出場がなくなる可能性もあり得ます。たとえば、チームとしてフリーマン、ベッツ、マックス・マンシーを休ませるためにDHで起用したい場合は、週1回は「じゃあ、大谷選手、今日は休みましょう」という可能性は十分にある。大谷選手は試合に常時出場したいタイプですが、そのこだわりを捨ててでもドジャースを選んだんじゃないですかね。

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