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【本当にあった海外旅行でのハラハラ体験談】オーストラリアの砂漠でカンガルーをひいて車が廃車に→2日間遭難ほか

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海外旅行に行ける状況が戻ってきて、旅行に行きたい!と思っている方も増えてきているのではないでしょうか?旅にはトラブルがつきもので、特に海外旅行は、言葉の壁や現地の交通事情、お金にまつわるトラブルなどに悪戦苦闘することもしばしば。本記事では、本当にあった海外旅行でハラハラしたエピソードと、それを踏まえた上での気をつけるポイントについてご紹介します!

乗り継ぎのミスで飛行機に乗れない・・!

【本当にあった海外旅行でのハラハラ体験談】オーストラリアの砂漠でカンガルーをひいて車が廃車に→2日間遭難ほか

飛行機の遅れなどによってトランジット(乗り継ぎ)に失敗してしまい、「当初の予定が狂ってヒヤヒヤした」という声が多く集まりました。

私自身、タイのプーケット旅行に向かう際に、上海で乗り継ぎをする計画を立てていたのですが、当日の朝のチェックイン時に「(中国の)吉祥(きっしょう)航空はよく遅れるので、乗り継ぎ便に間に合わないかもしれません。その際はご了承ください」と言われ、大焦り。そのイヤな予告通り、飛行機の出発が遅れた上に、空港での手続きゲートのシステムエラーによって乗り継ぎ失敗。その日の便はもうなかったので、空港で一泊することになってしまいました……。

【集まったエピソード】

・トランジットをミスして、帰れなくなってしまった

・離陸まであと10分のところで、パスポートエラーに引っかかりギリギリ搭乗……!

★気を付けるポイント:トランジットの時間に注意!最低2時間あると安心

飛行機のコストを抑えるために、乗り継ぎがある行き方を選ぶことも多いと思います。その際は、最低でも2時間は乗り継ぎの時間があるかどうかを確認することをおすすめします!

一刻でも早く旅行先に着きたい思いから、乗り継ぎは短いほうがいいと考えており、乗り継ぎ時間が1時間半で組まれていた航空券を抑えてしまいましたが、何かあった時に乗り継ぎがうまくいかなくなってしまう可能性が高まります。

一方で、30分で乗り継ぎを成功させたという強者(つわもの)エピソードもありました(笑)。

タクシーでぼったくられた&スリに遭った!

【本当にあった海外旅行でのハラハラ体験談】オーストラリアの砂漠でカンガルーをひいて車が廃車に→2日間遭難ほか

被害が多発していたのはタクシーでのトラブル。特に東南アジアの国々では、空港を出ると多くのタクシーのキャッチの人から声をかけられることもありますよね。タクシーに乗ったら、ぼったくられそうになったり、スリに遭ってしまったという経験談は多く集まりました。

【集まったエピソード】

・ベトナムで、到着後タクシー車内で現金をスられて、手持ち金が0円に

・ベトナムでタクシーに乗ったらぼったくりに遭いそうになり、お金を払うまで降ろしてもらえなかった

・上海で、空港からホテルまでのタクシーでぼったくられそうになり、ホテルマンに助けてもらった

★気を付けるポイント:タクシーアプリを使うのがおすすめ!

私はいつも海外では「Grab」というアプリを使っています。アプリを介して支払うため、運転手の都合でぼったくられるリスクは抑えられます。また、行き先についても、事前に設定しておくことで、伝え間違いなども防げます◎

ロストバゲージで荷物が届かないトラブル

【本当にあった海外旅行でのハラハラ体験談】オーストラリアの砂漠でカンガルーをひいて車が廃車に→2日間遭難ほか

空港で預けた荷物が、手配ミスによって手元に届かなかったというケースも。その場合、後になって無事届いたというエピソードがほとんどでしたが、荷物が手元にないうちは旅行中もとても不便ですよね。保険で、後から少し返金してもらえることもあります。

【集まったエピソード】

・アメリカに行ったときに、ロストバゲージしてしまい2日間手元に荷物がなかった

・マレーシアでスーツケースが届かず、夕方には届いて航空会社から約5000円もらえた

★気を付けるポイント:大事なものは手に持っておく!

空港側の不備は防ぐのは難しいです。そのため本当に無くしてはいけないものは手持ちで持ち込むと安心。金銭的には、事前に保険に入っておくとよいでしょう。

その他の“本当にあった”旅先トラブル

・オーストラリアの砂漠でカンガルーを轢(ひ)いてしまい、車が廃車に。二日間砂漠の真ん中で遭難してしまった

・スペインのホテルでスペアキーを使って部屋に入られたり、ホテル代をぼったくられそうになった

・現金もクレジットカード無くしてしまい、アメリカから日本に帰れなくなった

・ホテルの場所をよく調べずに予約したら、ホテルがあったのが治安の悪い地域で、エントランスに銃を持ったおじさんがいた

・Wifiルータを持っていない友達とはぐれてしまった

・メキシコの山でバッテリーが上がってしまった(どういうこと?笑)

・インドでタクシーの運転手に騙されて、違うホテルに連れていかれそうになった

・キャッシュディペンサーにクレジットカードが飲み込まれて出てこなくなった

・寝坊!

注意しつつ、ハプニングも楽しもう!

いかがでしょうか?なかなかパンチのあるエピソードもありましたが、多くの人が経験したハラハラする出来事は、事前に防ぐことや被害を抑えるために備えておくこともできます。海外旅行に行く際には、しっかり準備をしつつ、ハプニングが起こってもそういうものだ!という気持ちで、楽しんでみてくださいね。

この記事を書いた人

松下寛果

松下寛果

PR会社アンティル所属。新卒で不動産会社に入社したのち、アンティルに入社。美容、食、車や、toB向けのITなど幅広い業界のPRを担当している。趣味は、旅行・食・サウナ。都内の100名店巡りと個室サウナ巡りが大好きで、たまにのホテルステイと旅行を楽しみに仕事に奮闘中!最近はゴルフ女子目指して、打ちっぱなしに足を運ぶ休日も。

Instagram:@hrk___desu

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