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【「バチェラー5」長谷川惠一×大内悠里インタビュー】メキシコでの知られざる恋愛秘話、意外な同棲生活とは?理想の家庭像も直撃!【※ネタバレあり】

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『バチェラー・ジャパン』シーズン5 長谷川惠一さんと大内悠里さん

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ラブラブの新生“バチェラーカップル”を直撃!

Prime Videoの大人気恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』シーズン5が、8月24日に配信された第10話でついに完結した。そこでsmart Webでは、新生“バチェラーカップル”となった5代目バチェラー長谷川惠一さんと大内悠里さんにインタビュー。胸を揺るがすようなシーンの連続だった最新シーズンで恋心が育まれた舞台裏、さらにはカップルとして過ごす日常について聞いた。

「まっすぐな瞳をした人……」
初対面でバチェラーを印象づけた涙の理由

『バチェラー・ジャパン』シーズン5 長谷川惠一さんと大内悠里さん

――旅を振り返ってみて、長谷川さんは第一印象で大内さんをどれくらい意識されたと思いますか?

長谷川惠一(以下、長谷川) 登場シーンは「まさか泣くとは……」という場面だったので、泣いていたというところが一番印象に残っています。車から降りてこちらに歩いてくるときからちょっとそわそわしていたので。

大内悠里(以下、大内) 挙動がおかしいような?(笑)

長谷川 そう。挙動不審な感じで、たどり着いたら泣き始めるっていう。確か自分の名前だけ言って泣いたよね?泣き虫だとか弱い人だとかそういうのではなくて、「“純粋さ”みたいなものがある人なんだろうな」と思いました。そこで好きになったというわけではないんですけど、「どういう人なんだろう」って気になりました(笑)。

【「バチェラー5」長谷川惠一×大内悠里インタビュー】メキシコでの知られざる恋愛秘話、意外な同棲生活とは?理想の家庭像も直撃!【※ネタバレあり】

――登場シーンで流した涙は、どういう涙だったのでしょうか?

大内 私はもともと自分に自信がないんですが、仕事で成果をあげることで、無理矢理自信に変えていっていたんです。でも旅に来て、仕事もなければ、人間関係も、連絡する手段も、家族もいなくて……。「私は経営者!私はすごい!頑張るぞ!」っていうブランディングでいこうとしたんですけど、今まで張りぼてみたいにつけていたものが全部削げ落ちた感覚がありました。そんななか、(長谷川さんの)目を見たときに、ステージ効果なのか、目がすごく透き通ってまっすぐに見えて「まっすぐな瞳をした人だな……」と思って。

長谷川 ステージ効果ではないです(笑)!

大内 あははは(笑)。純粋な目をした人なんだと思ったら、緊張が解けて、カッコよくいくつもりが涙腺崩壊してしまいました。

「餌を撒かれた」と思ったバチェラーと
「どんな人か暴く!」と意気込んだ大内さん。
番組内に映りきらなかった恋愛秘話

『バチェラー・ジャパン』シーズン5 長谷川惠一さんと大内悠里さん

――お二人の恋愛のターニングポイントになったのは、第5話でのストールンローズ、そして第6話のデートだったと思います。大内さんはその中で、ローズをもらうことを辞退することも考えたとのことでした。

大内 あのときは周りの子の間でも「(大内さんは)たぶん、断っても大丈夫なキャラクターだと思われているから、次のデートに呼ばれそうだよね」っていう話になっていて。案の定、ストールンローズのデートに呼ばれたのは私で、竹下さんのストールンローズが受け取られたことで「やっぱり私って、ある程度粗雑に扱っても耐えてくれる人間ポジションなんだろうな」って勝手に思い込んじゃって。それで帰りたいって思ったんです。「たぶん向こうもあんまり私のことを興味ないし」って。

長谷川 自分の経験からすると、ストールンローズの話し合いってめちゃめちゃキツいんですよ(※長谷川さんは『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2で経験済)。そういうことを皆さんにさせたのは自分なので、それは申し訳ないんですけど……。その話し合いに行かせていない時点で、私としては(大内さんは)少し特別な存在でした。

大内 そうだったの?!びっくり……。

――ストールンローズの話し合いの場に大内さんにいさせないという気遣いだったんですね……。

長谷川 それでも竹下さんが来てくれたときは正直めちゃめちゃ悩みました。大内さんとの時間は結構大切にしたいと、自分のなかでも気持ちが上がっていた時だったので。結果、竹下さんのストールンローズを受け取ったんですけど、受け取るかどうするか、半々くらいの気持ちでした。本当に悩みました。

――大内さんのどんなところが、心を掴んで離さなかったと思いますか?

長谷川  やっぱり第3話で最初のデートをしたときに、ハマらな過ぎて……。

大内 あははは(笑)!

長谷川 これは「どうにかしたい」と。もともと追いかけたい気持ちがあるほうなので、そこに餌を撒(ま)かれたので……(笑)。

【「バチェラー5」長谷川惠一×大内悠里インタビュー】メキシコでの知られざる恋愛秘話、意外な同棲生活とは?理想の家庭像も直撃!【※ネタバレあり】

最初のデートでの“質問攻め”のワケ

――大内さんは“餌を撒いた”という自覚はあったんでしょうか?

大内 私、あのときに……。

長谷川 撒き餌してたでしょ(笑)?

大内 全然違うし(笑)!「私には全然興味ないだろうな」と思ってたんです。それに当時、みんなが子どもの件(※子どもが産まれる前提で長谷川さんが女性陣に話をした件)でテンションが下がっていて、ヴィラの空気があまり良くなかったんですよ。そんななか、私は彼への好意がプラスでもマイナスでもなく、気持ちが“ゼロ”の状態だったから周りの子に対しても「じゃあうちがどんな人か見てきてあげるよ!」って。「どんな人間なのかを暴いてやるぞ!」という気持ちで挑んだデートだったんです。

――なるほど。だからデート中も質問をたくさんされていたんですね。

大内 そうなんです!人間は恋愛すると思考力が低下すると思っているので、良い雰囲気になりすぎないように対話をしたいなと思っていました。

長谷川 でも第6話のデートの時も、そのスタンスで来たんですよ。こちらとしてもそれに気づいていたので「もう逃さないぞ」とギアを上げました。「自分から先に言わないと、この人は絶対このままだ」って。なので、先に「好きです」っていうのを伝えたんですが、そうするとみるみる壁がなくなってきて……。

『バチェラー・ジャパン』シーズン5 長谷川惠一さんと大内悠里さん

――大内さんは第6話での長谷川さんからの告白、いかがでしたか?

大内 配信を観ると、最初に合流した明るい時間帯から、急に周囲が暗くなる場面に飛んで告白……みたいに見えると思うでんすが、実は暗くなるまでずっと喋っていて。あの告白に行き着くまでの間は、恋愛フィルターを通して見たくなかったから、人間的な話や仕事の持論、ポリシーの話を中心に「私はこういう人間です」って自己開示をし続けていたんです。「じゃあ『そろそろ帰る』って言おうかな~」みたいなタイミングで「好きです」と言われたので、びっくりしました(笑)。

長谷川 その切り替え、たぶん面白かったと思います(笑)。急にこっちが違うモードに入ったので。

大内 流れを持っていかれましたね、あの時は(笑)。

最終話の「幸せになってほしい」の裏にあった真意

――最後の水族館デートも印象的でした。大内さんから「幸せになってほしい」っていう言葉がありましたが、どういう思いがあったのでしょうか?

大内 ラストのデートシーンで「好きだよ」と言われたんですけど、前職(※キャバクラ勤務)のクセもあって「好きだよ」と言われても「他にもいっぱい好きな人いるでしょ」と思ってしまって。言葉を素直に受け取れないところがあるんです。相手がどう思ってるかというのは、中身が見えるものではないので、本当の心ってわからないじゃないですか。なのに、それを相手主体で考えて一喜一憂するのってすごく無意味だなって、会えない時間で気づいて。じゃあ私はどうなの?って考えたときに、相手が好きって言ってくれることが本当なのか嘘なのかはどちらでもいい。でも自分は相手のことが好きで、隣にいるのが例え自分じゃなくても「幸せでいてほしい」と思える気持ちは本当だなと思ったんです。

次のページ>>旅から戻ってからの二人のデートの内容は?

この記事を書いた人

石野志帆

石野志帆

TV局ディレクターや心理カウンセラーを経て、心を動かす発見を伝えるライター。趣味はリアリティーショー鑑賞や食べ歩き。海外在住経験から、はじめて食べる異国料理を口にすることが喜び。ソロ活好きが高じて、居合わせた人たちの雑談から社会のトレンドをキャッチしている。

Twitter:@heartsilvermist

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