【流行ってるアウター】ダウンは目を引くカラーものを選べ! ダークトーンはちょい古い!?
執筆者: smart編集部
冬のパートナー、そしてシーズンの印象を決める主役といえば、アウター。トレンドに乗っかるも、定番をこよなく愛するもよし。いざどんなものを買おうか悩んでいる人へ、今シーズン狙うべきアウターをご紹介します!
「こんなマンハッタンポーテージ初めて」ふっくらボディで心地よいモードな“ホワイトラベル”ミニマルバッグ
※
あわせて読む>>【今年買うべき最旬アウター】オーバーサイズコート、スタジャン、ミリタリージャケット
空前のアウトドアブームの
余波は街着にも
最旬アウター①マウンテンパーカ
空前のアウトドアブームの後押しもあり、外遊びからタウンユースまで自在に着回せるマウンテンパーカの人気は衰え知らず。機能素材などのスペックも人気の理由のひとつ。
きれいめスタイルに合わせ
こなれた印象を演出
シャツにタック入りボトムを合わせたきれいめスタイルに、あえてアウトドアのエッセンスをハズしで投入。カジュアル感がほどよくミックスされ、こなれた印象に仕上がる。
マウンテンパーカ¥27,500/コロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン ☎0120-193-803)、シャツ¥11,000/FDLT(サンマリノ ☎03-3634-8411)、ニット¥7,700/ナノ・ユニバース(ナノ・ユニバース カスタマーサービス ☎0120-705-088)、パンツ¥5,940/リメール(シアン PR ☎03-6662-5525)、シューズ¥61,600/キッズ ラブ ゲイト(フェイス ☎03-6304-2937)、メガネ¥46,200/ミスタージェントルマン アイウェア(ジョイ エブリ タイム ☎03-5937-1965)
今っぽく落とし込める
余裕のあるシルエット
50年以上愛され続けているアメリカのアウトドアブランド〈シエラデザインズ〉とのコラボ。本格的なディテールに加え、コーデしやすいカラーとサイズ感は、一枚あると重宝する。
マウンテンパーカ¥58,000/ジュゲム×シエラデザインズ(ヘムト PR☎ 03-6721-0882)、ニット¥8,987/フリークス ストア(フリークス ストア渋谷☎03-6415-7728)、デニムパンツ¥17,600/アズ スタンダード(アドナスト ミュージアム ☎03-5428-2458)、ブーツ¥33,000/ドクターマーチン(ドクターマーチン・エアウエア ジャパン ☎0120-66-1460)、キャップ¥4,950/フォーマー(ナインボール☎03-5784-1600)、その他/スタイリスト私物
90年代を彷彿とさせる
クラシカルな配色パターン
透湿性に優れた素材を使用し、着心地も軽やか。どこか懐かしさを感じるクラシカルな配色は、90年代ファッションがリバイバルしているだけに、心ときめく人も多いはず。
マウンテンパーカ¥30,250/フラグスタフ(☎03-6416-9099)、スウェット¥25,300/ソフネット、カットソー¥14,300/ユニフォーム エクスペリメント(ともにSOPH. www.soph.net)、パンツ¥27,280/アットダーティー(ノーネーム ☎078-333-1341)、スニーカー¥8,800/ヴァンズ(VANS JAPAN☎03-3476-5624)
カラーものが大豊作!
今年は色で遊べ
最旬アウター②ダウンジャケット
カラフルなアイテムがトレンドとなっている今シーズン、ダウンジャケットも例に漏れず、目を引くカラーものが大豊作。ダークトーンに染まりがちな秋冬コーデを刷新しよう!
Maison Kitsune〔メゾンキツネ〕
いつものコーデに違和感なくフィットする万能グリーン。左胸にキツネのワッペンをあしらった、シンプルなデザインのダウンジャケット。落ち着いた印象のグリーンなら、ベーシックカラーの代わりとしても取り入れやすいはず。
ダウンジャケット¥110,000、ニット¥61,600、ポーチ¥36,300/以上すべてメゾン キツネ(メゾン キツネ カスタマーセンター ☎0120-667-588)、デニム¥18,700/ラングラー(エドウイン・カスタマーサービス ☎0120-008-503)、スニーカー¥13,200/アシックス(アシックスジャパン株式会社 お客様相談室 ☎0120-068-806)、メガネ/スタイリスト私物
FIRST DOWN×FREAK’S STORE
〔ファーストダウン×フリークス ストア〕
人気急上昇中のファーストダウン。パネルで切り替えた90年代らしいカラーがキャッチー。
ダウンジャケット¥31,800(フリークス ストア渋谷 ☎03-6415-7728)
AIGLE〔エーグル〕
冬の定番のダウンジャケットも、なかなか見かけないグラデーションなら、コーデの鮮度も上がる。
ダウンジャケット¥126,500(エーグル カスタマーサービス ☎0120-810-378)
MAMMUT〔マムート〕
柔らかくて軽量かつ、防風および撥水性に優れたPertex®︎ Quantum素材を使用。
ダウンジャケット¥61,600(マムート スポーツ グループ ジャパン ☎03-5413-8597)
Champion〔チャンピオン〕
見た目が重くなりがちなダウンも、光沢感のあるブルーならすっきりとした印象に。
ダウンジャケット¥30,800(チャンピオン ブランドハウスシブヤ トウキョウ ☎03-5962-7600)
DIESEL〔ディーゼル〕
ヴィヴィッドな赤が映えるダウンは、アウターで主役としても、インナーとして差し色にも使える一着。
ダウンジャケット¥66,000(ディーゼルジャパン ☎0120-55-1978)
Marmot 〔マーモット〕
2000年代、ニューヨークのストリートカルチャーで大流行した、伝説のダウンジャケットの復刻版。
ダウンジャケット¥55,000(デサントジャパンお客様相談室 ☎0120-46-0310)
今、最もオールマイティなコート。
シルエットも今っぽく仕上がる
最旬アウター③バルマカーンコート
コーデの幅が広がるオールマイティに使えるコートとして、トレンドから定番となりつつあるバルマカーンコート。襟付きでストンとしたストレートなシルエットが特徴的。
NEONSIGN〔ネオンサイン〕
目を引くブルーカラーで秋冬コーデを華やげるトラディショナルスタイル。ダークトーンに偏りがちな秋冬のコーデを、軽やかな印象に導いてくれるブルー。つい黒を合わせたくなるきれいめコーデにオンすれば、お堅くならず、鮮度が上がる着こなしに。
コート¥165,000、ニット¥49,500/ともにネオンサイン(☎03-6447-0709)、シャツ¥27,500/アナーキストテイラー(ハンクスストア www.instagram.com/hanxpr/)、パンツ¥34,100/ソフネット(SOPH. www.soph.net)、ブーツ¥47,300 /ディーゼル(ディーゼル ジャパン ☎0120-55-1978)
NEEDLES〔ニードルズ〕
ラフなアメカジスタイルを大人っぽく仕上げるアメリカンカジュアルスタイル。男の定番アメカジスタイルの仕上げに羽織るだけで、大人度がアップ。すっきりとしたIラインは引き締め効果もあるため、ラフなシルエットをシャープにまとめる役にも。
コート¥102,300/ニードルズ(ネペンテス ☎03-3400-7227)、パーカ¥12,650/チャンピオン(チャンピオン ブランドハウス シブヤ トウキョウ ☎03-5962-7600)、デニム¥24,200/リーバイス®︎ メイド アンド クラフテッド®︎(リーバイ・ストラウス ジャパン ☎0120-099501)、ブーツ¥31,900/ダナー(☎03-3476-5661)、サングラス¥53,900/アイヴァン 7285(コンティニュエ ☎03-3792-8978)
remer〔リメール〕
適度なハリ感とふっくらとした柔らかみのある、バランスのとれたメルトン生地を使用。リーズナブルな価格も嬉しい。
コート¥15,400(シアン PR ☎03-6662-5525)
Maison Kitsune〔メゾンキツネ〕
ハリ感のある生地で作られたコートは、ベーシックなカラーとシルエットで長年愛用できる。
コート¥82,500(メゾン キツネ カスタマーセンター ☎0120-667-588)
PEREGRINE〔ペレグリン〕
イギリスの老舗アウトドアブランドによる、タフな作りと洗練されたシルエットが魅力。
¥52,800(ディファレントリー池袋東武店 ☎03-6709-1233)
H.unit〔エイチ.ユニット〕
ボアとカーキのコットンを大胆に切り替え、ミリタリーテイストに仕立てたコート。もこもこの可愛らしさと無骨さが共存。
コート¥39,600 (エイチ. ユニット☎086-441-0850)
Photography_TATSUYA YAMANAKA[STANFORD](Model),SHOICHI MURAMOTO[BYTHEWAY](Item)
Styling_HIKARU KOMURA(Mountain Parka),KIICHIRO AOKI(Down Jacket, Balmacaan Coat)
Hair & Make up_NEMOTO[HITOME]
Model_MASAKI SEKO
Edit & Text_MIHOKO SAITO
この記事を書いた人
ファッション、カルチャー、ライフスタイルなど、今旬なモノ、コトを厳選してピックアップ。モノ・コトに加えて、“時代の顔”ともいうべき人物をファッションモデルに起用するのはもちろん、インタビューでその人となりに迫るなど、smartを読めば“今”がわかります!
Instagram:@smart_tkj
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする