「ラブ トランジット 35+」参加女性5名の本音座談会!結婚、離婚、子ども、仕事……大人たちが“もう一度恋をする”理由【ネタバレあり】
執筆者: ライター/石野志帆
泣き虫、リトルようこ、頼れる相談相手……5人が語る意外な素顔

――一緒に過ごしてみて、第一印象とのギャップが大きかった人は?
かなこ 一番はみさとちゃん!初日はおとなしかったのに、リビングで観察していると、朝からめっちゃビールを飲んでいて。そんなに飲むのに、職業が「ボーカル」っていうのも驚きでした(笑)。肝心な話のときには寝ていたりして、面白すぎだった。
みさと 私は自分のことを話すのが苦手なほうだったから、お酒の力を借りていたというのはある(苦笑)。
かえで 私はまおにもギャップがあったかな。最初は服装もすごく女の子らしかったのに、翌日にはスウェットで、「あれ?」って。
ようこ 「私、いつもこんなんなんだよね、ハハハ!」って言っていたよね。
かえで かなこが最初に来たときは「すごくテンションの高い子が来た!」と思って、結局それはずっと変わらなかったけど、本当に素直で自分にまっすぐな子で、そこにみんながいい刺激をもらえたと思う。
ようこ かなこは第一印象から私と似ていそうだなと思っていたけど、実際に持っているものも同じだったり、リアクションも一緒だったりしたんだよね。
みさと ホカンスの間、かなこのことをずっと「リトルようこ」って呼んでいたけど、それくらい感情の出し方も似ていた!
ようこ かなこは、私の“泣かないバージョン”だったと思うくらい。
かなこ ようこは、泣き虫だからね(笑)。
ようこ 涙腺の手術があるならしたいくらい(笑)。
みさと 涙もろくて、ずっと泣いていたね~。
ようこ かえでは、あまりギャップがなかったね。いつもこのままで、オンとオフの違いもあまりない。それに、何を相談しても絶対に答えを出してくれるの。
まお 確かに!かえではいつも冷静なんだよね。
かなこ 人の気持ちに寄り添ってくれるし、いろんな角度から物事を見られる人だよね。
ようこ あるとき、かえでが「私は追いかける恋愛をしたいんだ」と言っていたの。それが素直でかっこよく感じたし、私の中で衝撃だった。私は傷つくのが怖くて追いかける恋愛を避けていたけど、「本当は自分も追いかけたいのかもしれない」って。
この記事を書いた人
TV局ディレクターや心理カウンセラーを経て、心を動かす発見を伝えるライター。趣味はリアリティーショー鑑賞や食べ歩き。海外在住経験から、はじめて食べる異国料理を口にすることが喜び。ソロ活好きが高じて、居合わせた人たちの雑談から社会のトレンドをキャッチしている。
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