「ラブ トランジット 35+」参加女性5名の本音座談会!結婚、離婚、子ども、仕事……大人たちが“もう一度恋をする”理由【ネタバレあり】
執筆者: ライター/石野志帆

10月22日(木)からPrime Videoで独占配信が始まった『ラブ トランジット 35+』。元恋人たちの恋愛リアリティ番組『ラブ トランジット』の35歳以上版として、元恋人・元夫婦たちが約1カ月間の“ホカンス生活”を共にします。今回は女性参加メンバーのかえでさん、まおさん、ようこさん、みさとさん、かなこさんを直撃。30~40代としての恋愛観、互いの意外な素顔、そして「母」や「仕事」の顔を離れて気づいたことまで、本音をたっぷり語ってもらいました。
「ラブ トランジット 35+」男性参加者5名の本音座談会!離婚、再会、葛藤……「47歳の恋愛需要はある?」から始まった1か月【ネタバレあり】
※本記事は、「ラブ トランジット 35+」第3話までのネタバレがあります。
「追われるより追いたい」「傷つきたくない」 30~40代、年齢とともに変わった恋愛観
――35歳以上のみなさんですが、20代のころは、どんな恋愛をしてきましたか?また、そのころと今とでは、恋愛の仕方に変化はありましたか?

Prime Video『ラブ トランジット 35+』参加者のかなこさん
かなこ 私は20代のころ、ほとんど恋愛をしてきませんでした。というのも、結婚願望が強すぎて慎重になりすぎてしまった結果、全然彼氏ができなくて……。「重すぎたな」と思い直し、30代になってからは、逆に結婚を深く考えず、気楽に付き合ってみようという考えになりました。

Prime Video『ラブ トランジット 35+』参加者のみさとさん
みさと 私は、昔は「どこに行って何をするの?」「いつ帰るの?」と連絡を取り合わないと不安で、相手の世話もよく焼くタイプでした。でも年齢を重ねていくと、仕事など自分のやるべきことが増えましたし、「彼氏はいらない。友達と遊ぶほうがいい」と思うことが多くなった気がします。実際、今のほうがいい意味で縛られずに気楽に付き合えるようになっているのかもしれません。

Prime Video『ラブ トランジット 35+』参加者のようこさん
ようこ 私は18歳から付き合っていた人と25歳で結婚し、29歳で離婚しました。だから20代のほとんどを前の夫と過ごしていて、恋愛の仕方は今と全然違います。昔は「好きで好きで仕方がない人」がいいと思っていたけれど、30~40代になってからは傷つくのが怖くなり、「私を好きでいてくれる人がいい」と思うようになりました。

Prime Video『ラブ トランジット 35+』参加者のかえでさん
かえで 私はようこと逆かな。20代のころは、自分に尽くしてくれる人を選んでいました。でも、「相手の気持ちがなくなっても、好きでいられるかな」と考えたときに、「この恋愛観は違うかも」と思うようになって。30代になってからは、「自分が好きかどうか」を優先するようになりました。

Prime Video『ラブ トランジット 35+』参加者のまおさん
まお 私は結婚したのが22歳だったので、20代は恋愛をほとんどしていないんです。学生のときに付き合っていた人は、(Xの)ひかると真逆のタイプだったので、「こっちのほうがよかったな」って思ったことも。
かなこ ぶっちゃけ(笑)!
まお 意図して比べていたつもりはないんですが、学生のころは考え方が同じ人と付き合っていたので、ひかるに出会ったときは「自分とこんなに真逆の人がいるんだ」と魅力的に感じたんです。でも、昔の彼のような人とだったら、もっと穏やかな生活や人生だったのかなと感じたこともあります(笑)。
かえで でもそれは、あくまでも「たられば」だよね(笑)?
まお そうだね!でも、どっちを選んでも結局は幸せだったと思います(笑)!
この記事を書いた人
TV局ディレクターや心理カウンセラーを経て、心を動かす発見を伝えるライター。趣味はリアリティーショー鑑賞や食べ歩き。海外在住経験から、はじめて食べる異国料理を口にすることが喜び。ソロ活好きが高じて、居合わせた人たちの雑談から社会のトレンドをキャッチしている。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
\Googleでsmart公式サイトをフォロー!/
この記事のタグ
関連記事









