smart(スマート)

  • facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • Pinterest
  • Youtube

smart 最新号

smart2022年11月号

smart2022年11月号

2022年9月24日(土)発売
特別定価¥790(税込)

smart 最新号を見る

閉じる

運命の相手に求めたものは? 2代目バチェロレッテ・尾﨑美紀さんが語る心の内

 

真実の愛をみつけるためには妥協ナシ
観察し続けたのは
“相手の言動一致” と “自分の心の動き”

——『バチェロレッテ・ジャパン』は華やかでダイナミックなデートシーンが印象的ですが、その環境下で相手の本質を見極めるために大切にしたことはありましたか?

「結婚のパートナー探しなので、やっぱり言動が一致しているかはすごく見ていました。私も含めて、言葉ではいくらでも言うことができると思うんです。みんな愛情や前向きな気持ちを伝えてくれるんだけど、そうしたなかで、実際に本気で思っていることなら、行動と一致するはずだと思うんです。あとは、私自身もその人に対してリスペクトをもって接することができるのか、という自分の気持ちの動きも大事にしていました。やっぱり“一緒に生きていく”となったら、お互いが対等で高め合えないと意味がないと思っていて。自分も相手の言動に応えて、無償の愛というか、この人のためなら何かしてあげたい、支えたい、一緒にいたい、というふうに気持ちが前向きに動くかというのは、すごく大事なポイントでした」

——参加者の方と関わるなかで、どういうところを大切にされましたか?

「当たり前なことではあるのですが、きちんと目を見て話すようにしていました。短い時間のなかでも「しっかり聞いている」「私もちゃんとあなたに向き合っている」っていうことを示すためにコミュニケーションは大切にしていました。あとは、感謝の気持ちをしっかり伝えることも心がけていました。デートからローズセレモニーでお別れをしないといけない時まで、「本当にこの旅に来てくれてありがとう」ということや、相手のどういうところが素敵だと思っているかは、いつも言葉にするように意識をしていたことですね」

華やかな経歴だけじゃない
2代目バチェロレッテの魅力

多くの人と同じように仕事や恋愛で悩む物語

——「smart」読者のような若い男性が、高嶺の花と思われるような年上女性にアプローチしたい場合、何かアドバイスはありますか?

「私も自分が年下の立場だったことがあるのでわかるのですが、年下で経験が少ないからといって変に戦おうとはしなくてはいいと思っています。生きている年齢が違う分、経験が違うのは当たり前だから。変に対等にしようとか、気張ったりせずに、着飾らずにそのままを見せたほうがうまくいくのかな、と思います。そのうえで、例えば自分がわからないことがあったとしても、会話を理解しようとするとか、そういう前向きな姿勢はみせてほしいかな。ありのままでいいんだけど、2人で一緒に生きていくわけだから、わかろうとする姿勢みたいなのものは大事かなって」

——最後に『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2の見どころを教えてください。

「撮影したのが『タイ』で、タイならではのデートをたくさんしました。日本にいながらも海外旅行気分、非日常な感じをぜひ味わってもらえたらと思います。そして、20~30代は恋愛や仕事に悩む方も多いと思うのですが、私の旅を最後まで観てくれることで、この人が頑張ったから自分も頑張ろう!みたいに、ちょっとでも前向きな気持ちになってもらえたり、等身大の女性というか友達が出ているくらいの感覚で共感できたりするような、近い距離で観ていただけたら嬉しいです」

柔らかな雰囲気と芯の強さを併せ持つ2代目バチェロレッテ尾﨑美紀さん。運命の人を見つける旅は果たしてどんな結末を迎えるのか。
新エピソードが配信されるたびに視聴者の熱量も上がっていく『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2は、現在6話まで配信中。いよいよ後半戦に突入する7話以降の配信もお見逃しなく!

 

『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2
配信開始日:2022年7月7日(木)22時よりAmazon Prime Videoで独占配信開始
話数:全10話
7月7日(木)22時 第1話-第3話
7月14日(木)22時 第4話-第6話
7月21日(木)22時 第7話-第8話
7月28日(木)22時 第9話-第10話

 

Photography_SATOSHI OMURA
Interview & Text_SHIHO ISHINO

12

この記事をシェアする

この記事のタグ

18

23:30

smart の
記事をシェア!

この記事をシェアする

関連記事

smart(スマート)公式SNS