沖縄本島に飽きたら「伊江島」へ行け!フェリー30分&往復1,370円で山・海・グルメを日帰りコンプリート【実体験レポ】
執筆者: ライター/小原実優
■ 伊江島満喫モデルコース
【9:00】フェリーで伊江島へ
朝一番のフェリーで伊江島へ。社内には売店があって、朝そばやおにぎりなども販売しているので、朝が苦手でもとりあえずフェリーに乗り込めばOK!
【9:45】15分で登れるけど超キツい!?「伊江島タッチュー」
島に到着したら、まずはシンボルである「タッチュー(城山)」へ!
階段を登ること約15分。時間にしては短いですが、これが想像以上ツライです(笑)。でも、登り切った後の山頂からは、360度大自然の絶景が待っています。
本島から見えるタッチューは大きく見えるのですが、サクッと登れてしまうことに感動!かなりいい運動になります!

登頂後は、タッチュー前の売店で「イエソーダ」をゲット!「言えそうだ」にかけて、告白飲料として売り出されているソーダ。購入するとおばちゃんに、「好きって伝えないとダメだよ~」と一言もらいました(笑)。

【11:20】「古民家味処 結」で島ランチ
ランチタイムはテラスから海も見渡せる古民家で。
伊江島産小麦を使った「伊江島そばともずくの天ぷら」を頼みました!どのメニューもボリュームたっぷりなので、しっかりおなかいっぱいになりました。

食後は「カフェ E-SABI」でコーヒーを購入。テラス席のカフェで大自然を眺めながらのんびりできます。

【12:20】色とりどりの南国花に囲まれる「ハイビスカス園」
お腹を満たした後は、世界中のハイビスカスが集まる「伊江島ハイビスカス園」へ。常時約600種類のハイビスカスを展示していて、映え写真がたくさん撮れるおすすめの立ち寄りスポットです!

9月は咲いている花が少なかったので、なんと入園料が無料に。展示エリアのとなりではパークゴルフも楽しめるので、ぜひ立ち寄ってみてください。
【13:10】映画『木の上の軍隊』の舞台「戦争資料館&ガジュマルの木」
続いて、少し歴史に触れる深い体験を。実は伊江島は、太平洋戦争末期に終戦を知らないまま2年間もガジュマルの木の上で生き抜いた2人の日本兵の実話を描いた映画『木の上の軍隊』の舞台なんです。
実際に彼らが身を潜めていた「ニーバンガズィマール(ガジュマルの木)」や資料館などを見ることができます。

【13:45】神秘的な「ニャティヤ洞」&人が少ない穴場「GIビーチ」
最後は島の自然を感じられる洞窟とビーチに。子宝の神様としても知られる巨大な洞窟「ニャティヤ洞」は、洞窟の隙間から見える青い海が幻想的。
戦時中は防空壕としても使用され、多くの人の命を守ったことから千人ガマとも呼ばれています。

そこからすぐの「GIビーチ」は、本島の賑やかなビーチとは違ってとにかく人が少なく、プライベート感たっぷり! 対岸には瀬底島や沖縄本島が見渡せる超穴場スポットです。静かな波の音を聞きながらゆったり過ごすことができます。


【15:30】フェリー乗り場でお土産をGETして帰路へ!
旅の最後は、フェリー乗り場のお土産屋さんでお買い物。
絶対チェックしたいのが島産サトウキビ100%で作られた大人気ラム酒「イエラム サンタマリア」を使った、純沖縄産のバニラエッセンス「バニラ・デ・サンタマリア」と、「伊江島ラムレーズンサンド」です。
バニラエッセンスは、バニラアイスにかけて食べるとラムの香りが広がって一気に高級な味わいに。

■ 最後に
沖縄に何度か来ている人は、そろそろやることにマンネリ感を感じている人もかなり多いと思います。次回の沖縄旅行では、「半日〜1日」を伊江島に使ってみてください!
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この記事を書いた人
PR会社アンティル所属。東京都出身。地元は渋谷区で生粋のシティガール。新卒で生命保険会社に入社したのち、アンティルに入社。家電・アパレルなどのtoCからコンサル・エンジニアなどのtoBまで幅広い業界のPRを担当。趣味は旅行・おいしいお酒を飲みながら美味しいもの食べること。隙があれば海外から国内まで遠くに出かけています。
Instagram:@jim_miuccia
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お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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