マクドナルドの新作“ご当地バーガー”が罪深い味すぎる!明太×バター×マヨの「カロリーの暴力」など注目5品をガチ食べ比べ
執筆者: ライター/黒川すい

どちらにも共通している北海道じゃがチーズは、こんな感じで入っています。ごろっと&ほくっとしたポテトの素朴さ、そこにチーズやバターのこっくりとした風味が加わった北海道らしさ満点のフィリングは、ハマりそうな味わい。ホワイトチェダーチーズのクリーミーさも、良いアクセントに。

名古屋・博多・北海道……大きく分けてこの3カテゴリーの今回のバーガーの中で、イチオシはこの北海道!そしてさらに「北海道じゃがチーズてりやき」と「北海道じゃがチーズてりやきマフィン」を比べるならば、個人的にはマフィンを推したいです。なぜならマフィン生地ならではの優しい甘さが、ポテトフィリングととてもマッチするから。まろやかな風味が底上げされる気がします。朝から贅沢な気分に浸れて、満足度も高めです。
一方、食感の一体感を求める人は、「北海道じゃがチーズてりやき」がいいかも。マフィンよりもセサミバンズのほうがふっくらしているので、咀嚼したときの食感のまとまり(一体感)は、こちらが上な印象。主にパンの違いで、ここまで味わいの感じ方が変わるなんて!と驚いたので、皆さんもぜひ比較してみてはいかがでしょう?
この記事を書いた人
アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集や喫茶店巡り、読書。
Instagram:@mercredi_7.pm
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ
関連記事








