【独占】Tinder中の人が教える「2026年の出会い方」。ミュージック&占星術モードで、アプリ疲れを防ぐ“自分流”の恋活術
執筆者: ライター・コラムニスト/ミクニシオリ
Tinder「中の人」による、2026年のTinder体験向上Q&A
日本で展開するマッチングアプリの中でも、圧倒的な登録者数を誇るTinder。昨今はマッチングアプリや結婚相談所など、出会いのためのサービスの登録者数が増加している一方で、初対面同士の出会いに疲れを感じるという意見も散見されます。そこで今回は、Tinderの「中の人」に、2026年にTinderでいい出会いを引き寄せるコツや、マッチングアプリ疲れを防ぎながら出会いを楽しむコツを聞いてみました。
Q.男性ユーザーにとっても、自身のパーソナルカラーを知ることは有用でしょうか。マッチングアプリや恋愛で、どのように活かせますか。
男性にとっても、パーソナルカラーを知ることで、自身の魅力をより引き出すことにつながると考えています。Tinderのユーザーの過半数を占めるZ世代は、「完璧さよりもオーセンティシティ(自分らしさ・本物であること)」を重視しています。 自分に似合う色を知ることで、デート時の服装選びやプロフィール写真の撮影時などにパーソナルカラーを取り入れられます。無理に飾るのではなく、本来の自分らしさを表現しながら、第一印象をより良くできるので、より自信を持って、ありのままの自分で出会いに臨んでいただけるのではないでしょうか。
Q.Tinderに登録する際にはどんな写真を使うのがおすすめですか?
男女に関わらず、”自分らしさ”が伝わる写真がおすすめです。また、Tinderでは少なくとも5枚以上のプロフィール写真を設定することを推奨しており、さまざまな表情やシーンを見せることが、良い出会いにつながるのではないでしょうか。
Q.出会いは欲しいけど、不安も大きいです。どうすればマッチングを楽しめますか?
まさに、マッチングアプリ疲れを防ぐために重要なのが「自分らしく活動すること」だと考えています。パーソナルカラー診断やプロフィール写真の体験も、自分らしさを表現する手法としても活用いただけるものですし、Tinder内でも、ユーザー様が「肩肘張らずに楽しめる」新機能を続々リリースしています。
この春、Tinderを活用する方におすすめしたいのが、ミュージックモードと占星術モードです。「ミュージックモード」でプロフィールを開くと、ユーザーが選んだ曲が自動的に再生されます。相手の音楽の好みがよりわかりやすく伝わる上に、同じ曲を聞いている人のプロフィールを検索することもできるので、より直感的なマッチング体験が可能です。
占星術モードは、アメリカではMBTIの次手として流行している占星術を元にしたマッチングができるモードです。誕生日や生まれた時間から占星術上の配置を特定し、相性のいい相手を表示してくれます。占星術の観点から、お相手との共通点や相違点、コミュニケーション上のアドバイスなどを表示してくれるので、自分らしさや相手らしさを考えながら交流することができます。
相手のことを知ることだけでなく、好きな音楽や占いで「自分をもっと知る」ことにも目を向けてもらうことで、会話が自然に始められるきっかけを作ることができるのではないでしょうか。
Q.この春、Tinderを始めるなら…スバリ、出会うためのコツは?
2024年の調査によると、日本のZ世代の34%が、自己紹介文をスワイプの判断において最も重要な要素と捉えており、さらに30%が「面白い自己紹介文」が最も魅力的だと回答しています。そのため、自分らしさが伝わることに加え、少しユーモアを取り入れたプロフィールにすることで、より関心を持ってもらいやすくなると考えられます。
また、Tinderの社内データでは、興味・関心を3つ以上設定しているユーザーの方がマッチ率が高い傾向にあることも分かっています。
この記事を書いた人
ファッション誌や週刊誌、WEBメディアなどで幅広く活動。女性向けのインタビュー取材や、等身大なコラム執筆を積極的に行う。いくつになってもキュンとしたい、恋愛ドラマと恋バナ大好き人間。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ
関連記事






