ボタニカルな酒場に住む!YouTube「パリコダマ」の舞台裏…コダマタイチが5年かけて作り上げた、描いて呑むためのリノベ空間
執筆者: smart編集部
自分らしい部屋作りのヒントを探るべく、スタイルがある6名のご自宅を訪問。部屋選びから、家具やインテリア、収納のこだわりまで!それぞれの個性あふれる空間をのぞき見してみよう。今回は、クリエイター・コダマタイチさんのお部屋を拝見する。
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クリエイター・コダマタイチさん(31歳)のお部屋(東京・1K)スナップ

ちょっと変わった部屋を探していたときに見つけたというリノベーション物件に住んでいるコダマさん。「ここに住んで5年目です。もともとがシンプルな作りだったので、自分の色に染めやすそうかなと思って」と話す彼の部屋には、自作のキャンバスアートやポスター、ペインティング作品がずらりと並ぶ。
絵を習ったことはないが花が好きで、花をモチーフにした絵を描いたり、インテリアのテイストにも取り入れているんだそう。天井や壁もボタニカルに装飾され、コダマさんの作品ととてもマッチしている。普段YouTubeの動画制作やアートイベントへの出店など精力的に活動する彼らしい、クリエイティブな活気溢れる空間が広がっていた。
自身の作品をメインにディスプレイしたボタニカルなクリエイティブ空間
1_アインシュタインをモチーフにしたコダマさんの作品。ポップなタッチで描かれた花や生き物たちがユニーク

2_DIYで部屋の間仕切りとして作ったものを、壁側に移動して本棚として使っている。『らんま1/2』をはじめお気に入りの漫画や本を陳列。

3_東京の夜景とそこに集う妖怪をテーマとした自身の作品シリーズ『東京百鬼夜行』のポスター。

4_イベント出店先の飲食店で出たワインボトルの空き瓶にペイントをした、サステナブルな花器たち。
5_大好きなホッピーはそのままケースでディスプレイ。毎年誕生日に、友人から年齢の数だけ届くという粋な贈り物。
6_キッチンはコダマさんの定位置のひとつ。友人たちが集う場面では、常に料理をしてご飯をふるまうのだそう。取材スタッフにも、近所で買える美味しい“餃子の皮”情報を教えてくれた。
Profile/コダマタイチ
絵画や動画制作など、マルチに活動するクリエイター。おすすめの酒場やおつまみレシピなど、「酒」をテーマにしたコンテンツを発信するYouTubeチャンネル「パリコダマ parikodama」を運営。
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Photography_SATOSHI OMURA
Edit&Text_SHOGO KOMATSU, YUKI TOYA, smart
※この記事は2026年smart3月・4月合併に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。
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