家具はオークションで買うというライフハック! 下北沢の古着店〈NOILL〉スタッフ・悠杏の自宅は、ヴィンテージ愛が詰まった“動くカタログ”だった
執筆者: smart編集部
自分らしい部屋作りのヒントを探るべく、スタイルがある6名のご自宅を訪問。部屋選びから、家具やインテリア、収納のこだわりまで!それぞれの個性あふれる空間をのぞき見してみよう。今回は、モデル・悠杏さんのお部屋を拝見する。
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モデル・悠杏さん(24歳)のお部屋(東京・1LDK)スナップ

服飾専攻だった学生時代、上海に留学していた悠杏さん。留学前は実家暮らしだったそうで、帰国後にこの部屋で一人暮らしを始めて1年3カ月ほどが経った。「日本のバンドがすごく好きなので、スピーカーの前に座って音楽を聴いている時間がすごく心地いいんです」と話す彼のリビングの中央には、オブジェのように積み上げられたスピーカーやCDプレイヤーなどこだわりのオーディオ機器が並ぶ。
さらに部屋中にちりばめられたディズニーキャラクターのヴィンテージグッズも、彼らしいインテリアのスパイスだ。「ほぼすべての家具はオークションサイトで揃えました。かなりのヘビーユーザーですね(笑)」と話す悠杏さんは、賢く上手に部屋作りを楽しんでいた。
ヴィンテージショップのように好きなものをミックスしてディスプレイ
1_一番のお気に入りというHALOのソファやarflexのガラステーブルなど、大物家具もオークションサイトで購入。写真右手の額装はONE OK ROCKの楽曲の波形を作品にしたエディション版。

2_友人が描いてくれたというカート・コバーンのキャンバス作品。

3_植物の鉢植えには『バグズ・ライフ』のフィギュアが。

4_特に好きな作品だという『カーズ』と『スター・ウォーズ』のグッズが所せましと並ぶにぎやかなディスプレイ。
5_キッチンではお気に入りのフィギュアたちがお出迎え。自炊もよくしていて、得意料理は麻婆豆腐とガパオライス。
6_この家に決めた一番のポイントは、リビングと寝室を分けられること。クリーンにまとまった寝室は、約7畳で日当たりも良好。奥に見えるウォークインクローゼットに洋服を収納している。次に引っ越しするとしたら、衣装部屋を作るのが夢なのだとか。

Profile/悠杏
宮城県出身。雑誌・広告をはじめ、様々な媒体で活躍するファッションモデル。ロックバンド(特に邦ロック)とディズニー作品、クレヨンしんちゃんが好き。大学時代は服飾を専攻し、現在はモデル業の傍ら〈NOILL〉という古着店でも勤務。
Instagram:@yuuan__081
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Photography_SATOSHI OMURA
Edit&Text_SHOGO KOMATSU, YUKI TOYA, smart
※この記事は2026年smart3月・4月合併に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。
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