『ぽこ あ ポケモン』が自由すぎて神ゲーの予感! なぜ主人公はメタモンなのか? 2026年、ポケモンの常識を覆す新タイトルを徹底解剖
執筆者: 編集者・ライター/志田英邦
ポケモンと“ともだち”になり、ポケモンが持つ「わざ」を使って街をもっと豊かに!
街づくりが進むほど新しいポケモンとの出会いも増え、メタモンはポケモンと“ともだち”になると、そのポケモンの持つ「わざ」を使うことができるようになる。
ゼニガメの「みずでっぽう」を覚えると、枯れた草木を生き生きとした緑に復活させたり畑に水やりができる。また、ストライクの「いあいぎり」では枯れ木などを切って材料にしたり、ジャマな木を切ることが可能だ。さらに、モグリューの「たがやす」では畑を耕して植物を栽培できるようになるほか、エビワラーの「いわくだき」を使うと、硬くて壊せなかったブロックも壊せるようになる。


また、“ともだち”になったポケモンに話しかけると、「いっしょに行こう」と誘うことができ、メタモンの後ろについてきてくれる状態になる。その状態で目的の場所へ近づくとお手伝いしてくれるのだ。
ドッコラーやワンリキーの得意なことは“けんちく”ということで、“けんちく”や“たてなおし”ができる場所へ連れて行くと建物を組み立ててくれる。


なお、メタモンが“へんしん”することで、ポケモンの持っている特殊な能力を使うことが可能。ラプラスに“へんしん”すれば「なみのり」を使えるようになり、海の上を移動することができるようになる。また、カイリューに“へんしん”すると「かっくう」を使えるように!


ポケモンたちと力を合わせることで、メタモンの可能性は広がり、街は大きく発展していくのだ。
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ゲームを作ったり、小説を書いたり、本を作るお手伝いなどいろいろ。日々さまざまな制作現場にお邪魔して面白いことを探しております。美味しいカレーと極上のうどんを探し求めつつ。
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