『ぽこ あ ポケモン』が自由すぎて神ゲーの予感! なぜ主人公はメタモンなのか? 2026年、ポケモンの常識を覆す新タイトルを徹底解剖
執筆者: 編集者・ライター/志田英邦


ポケモンシリーズ初となる本格的な<スローライフ・サンドボックスゲーム>、『ぽこ あ ポケモン』が登場。
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<スローライフゲーム>とは、草花を育てたり動物たちと遊びながら、のんびりとした生活を楽しむゲームジャンルのこと。そして<サンドボックスゲーム>とは、いわゆる砂場で遊ぶように、ゲーム内に再現された空間で建物を作ったり広場を作ったり、自由に楽しめるゲームジャンルをいう。『ぽこ あ ポケモン』では、ポケモンたちといっしょにフィールドをめぐり、自分だけの街づくりを楽しむことができるのだ。
プレイヤーが操作するのは、ニンゲンのすがたに「へんしん」したメタモン。ニンゲンたちがいなくなった街の跡地にやってきたメタモンは、そこでちょっぴりかわったすがたのモジャンボ(はかせ)に出会う。モジャンボにいろいろと暮らしのコツを教えてもらい、メタモンはこの街で暮らし始めた! ニンゲンとポケモンが暮らす新しい街を作りあげよう!
メタモンがへんしんしたニンゲンの姿。性別、髪色や肌の色などを設定できる。
モジャンボ(はかせ)。メタモン(主人公)に暮らしのコツを教えてくれる。
ポケモンが集まる“生息地”を作り、さまざまなポケモンに出会う
このゲームではメタモン(プレイヤー)が土地のあちこちから材料を集めて、家具を作ったりアイテムを作ることができる。そして森や草原や水辺など特定の場所に家具を置いてレイアウトしながら、ポケモンが集まる“生息地”を作っていくのだ。“生息地”を作るための手がかりは“生息地ずかん”。“生息地ずかん”には、必要な地形や家具が記されている。その地形をポケモンの「わざ」などを使って生み出し、家具を配置して再現する。すると、そこにポケモンたちが現れるのだ。
“生息地”の「緑の草むら」は4つの草地ブロックを揃えれば完成する。草地ブロックは、フシギダネのわざ「このは」を使うと作ることができる。「このは」を使って、“生息地”を作成。しばらくするとポケモンが現れる!
フィールド上で光っている場所を調べると、ポケモンの“気配”を感じ取ることができる。すると“生息地ずかん”が更新され、”生息地”の作り方が新たに示される。森や草原、水辺など環境を整えることで“生息地”が増えていくので、いろいろなポケモンが現れる豊かな土地を作っていこう。
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