「筋肉を見てこんなに興奮できるなんて…」横川尚隆の異次元の肉体美と会場の熱狂が、Olympia Amateur Japan 2025を“最高のエンタメ”に変えた日
執筆者: ライター/石井亮仁
■第3章:【ブース巡り】試合だけじゃない!もう一つの本番、お宝ザクザクのスポンサーブースがヤバすぎた。
このイベントの魅力は、ステージ上だけではありません。会場内に設けられたスポンサーブースが、これまたとんでもないお祭り騒ぎだったんです。
EVOLGEARブース:「え、あの山岸さんと写真撮れるの!?」

EVORGEAR公式HP:https://evolgear.com/
まず向かったのは、“OLYMPIA公式認定マシンブランド”という、とんでもない肩書きを持つ「EVOLGEAR」のブース。
ブース内では、実際にEVOLGEARのマシンを体験できるコーナーまでありました。
ここではなんと、日本のフィットネス界のレジェンド、山岸秀匡選手、湯浅幸大選手、廣川翔一選手、エリザベータ・シュムクレル選手との記念撮影会が……!オーラと筋肉の圧が凄すぎて直視できませんでしたが、震える手で一緒に写真を撮っていただきました。
レベルが違うとかじゃありません、筋肉もオーラもすごすぎて身長が6mくらいあるように感じました……。

山岸秀匡チャンネルブース:「YouTubeで見ていた憧れの人と、まさかの2ショット!」

BIG HIDE CHANNEL – 山岸秀匡【公式】:www.youtube.com/@hideyamagishi
そして、もう一つの奇跡が。「山岸秀匡チャンネル」のブースでも、山岸選手との記念撮影が可能だったんです!YouTubeでいつも拝見していた憧れの方と、まさか2回も写真を撮らせていただけるなんて……。アパレルグッズも充実していて、ファンにはたまらないブースでした。
nutrimuscleブース:「タンパク質82%!?もはやプロテインの概念を破壊してる」

nutrimuscle公式HP:https://nutrimuscle.jp/
次に訪れたのは、フランス発のオシャレなサプリメントブランド「nutrimuscle」ブース。ここで僕のプロテイン観を根底から覆す衝撃の出会いが。なんと、100gあたりのタンパク質含有量が82gという驚異の「エッグプロテイン」!
「え、ほぼタンパク質じゃん……」と、その数値にしばらくフリーズしてしまいました。フランス産放し飼い鶏の卵白を使用した、まさにプレミアムなプロテインです。
実際にエッグプロテインを牛乳とシェイクしたモノを試飲しましたが、「プリンや……」。と思わず声を出してしまうほど口当たりはなめらかで、甘さも自然な甘さで飲みやすいを超えて、もはや飲めるデザートでした。
AXA Tradingブース:「馬肉カレーでタンパク質31gはチートすぎ」

AXA Trading 公式HP:https://foodde.jp/
「カレーでタンパク質を摂る」という発想がなかった僕にとって、これも衝撃でした。「AXA Trading」が展開する「Food de Muscle」ブランドの「バニクカレー」は、1食でタンパク質が31gも摂れるという優れもの。馬肉は高タンパク・低脂質で、まさにトレーニーのための食材。これはもう買うしかない。

ALPRONブース:「国産プロテインの安心感」

ALPRON:https://alpron.co.jp/
島根県発の国産プロテインメーカー「ALPRON」のブースも見逃せません。「この国の体力を強くする」をミッションに掲げる、信頼の国産ブランド。高コスパでありながら品質にこだわった製品が並んでいました。
僕もプロテインの中にチョコチップが入ったココアや、苺チップが入っている杏仁豆腐のプロテインなどが美味しすぎて、購買しているくらい好きなメーカーです。
新商品で、驚いたのが炭酸プロテイン。8gのタンパク質が入っているバブルプロテインとは……。ついに炭酸飲料でプロテインか……と思い、配布していたモノをいただきましたが、今までのプロテインにはなかった爽快感があり、トレーニング前やプロテインの濃厚さが苦手な方にはおすすめでした!
BORNTOWINブース:「韓国発のイケてるジムウェア」

BORNTOWIN日本公式EC:https://borntowin-jp.com/
韓国発のジムウェアブランド「BORNTOWIN」のブースも大盛況でした。ユニークなデザインとスポーティーなフィット感が特徴で、ジムでも街でも着こなせるオシャレなアイテムがずらり。2025年1月に日本公式ECサイトがオープンしたばかりという、まさに今注目のブランドです。
POWERHOUSE GYMブース:「ジムウェアの王道」

POWERHOUSE GYM 公式HP:https://powerhousegym.jp/
そして、ジムウェアの王道といえば「POWERHOUSE GYM」。1974年にアメリカで設立された歴史あるジムブランドで、そのアパレルは世界中のトレーニーに愛されています。僕もここでTシャツを購入。これを着てジムに行けば、モチベーションが上がること間違いなしです。限定商品や先行販売された商品などもあり、思わず手が伸びてしまいました。
戦利品紹介:「気づけば両手に袋が…」
魅力的なブースがずらり。気づけば僕の手には、Tシャツやシェイカー、大量のノベルティが入った袋が握られていました。これもまた、イベントの醍醐味ですよね。

この記事を書いた人
神奈川県藤沢市出身。不動産売買仲介業に従事した後、中途でアンティルに入社。toBからtoCまで幅広くPRを担当。趣味はバスケとバドミントン、映画鑑賞など。湘南生まれながら、サーフィンなどは全くの未経験。最近はK-POP、アニメ、マンガなどのエンタメにドはまり中。推しはTWICEのジヒョとBTSのジョングク。
Instagram:@chrisjohn_248
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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