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「筋肉を見てこんなに興奮できるなんて…」横川尚隆の異次元の肉体美と会場の熱狂が、Olympia Amateur Japan 2025を“最高のエンタメ”に変えた日

執筆者: ライター/石井亮仁

「獲りに行こう、世界」。それは、とある一人の男の一言でした。2019年の「JBBF日本ボディビル選手権」で優勝し、多くのボディメイクの選手たちに“天才”と言わしめた横川尚隆。惜しまれつつも引退を選択した彼でしたが、2024年11月に舞台を世界に変え、また新たな挑戦を始めました。そして、それから1年後の2025年11月23日、彼が世界に羽ばたく切符をかけた熱い戦いが千葉で行われました。週5でジムに通い、ボディビルの世界に魅了されている僕にとって、この「Olympia Amateur Japan 2025」は絶対に見逃せないイベント。初のボディメイクの大会観戦、そして致死量の筋肉を拝みに、胸の高鳴りを抑えながら現地に向かいました。

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時代遅れの「男らしさ」はもういらない。 40代テレビマンがロールモデルと推す小説家・燃え殻が体現する“しなやかな大人の余裕”とは?

ロゴマークにて撮影

■第1章:【12:00 開場】「ここ、ライブ会場?」想像を絶する音響と熱気に、入場5分で圧倒される。

会場に一歩足を踏み入れた瞬間、鼓膜を揺らす重低音と、巨大スクリーンに映し出される選手たちのクールな映像に度肝を抜かれました。「え、ここライブ会場だっけ?」と本気で思ったほど、僕の知っている「大会」のイメージとはかけ離れた空間がそこにはありました。

ステージを彩る照明、観客の期待感を煽るMCの巧みな盛り上げ方。その一つ一つが超ド迫力。これが、日本最大級のフィットネス団体「FWJ」が作り出す世界観か……!と、開演前からイベントのレベルの高さに圧倒されっぱなしでした。

この記事を書いた人

神奈川県藤沢市出身。不動産売買仲介業に従事した後、中途でアンティルに入社。toBからtoCまで幅広くPRを担当。趣味はバスケとバドミントン、映画鑑賞など。湘南生まれながら、サーフィンなどは全くの未経験。最近はK-POP、アニメ、マンガなどのエンタメにドはまり中。推しはTWICEのジヒョとBTSのジョングク。

Instagram:@chrisjohn_248

Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil

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