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「日本で75足しか買えない超快適シューズ」“世界初”ネット・ゼロカーボン・シューズがオールバーズから登場!超ミニマムな一足を試し履き

執筆者: ライター/黒川すい

ムーンショットゼロを履いてみた

Allbirds(オールバーズ) M0.0NSHOT Zero (ムーンショットゼロ)

実際に履いてみました。第一印象は「忍者が履くような足袋(たび)を彷彿(ほうふつ)とさせるシュッとしたデザインだな」ということです。

やはり多種多様な素材を組み合わせると、調達や加工工程は当然複雑になりますよね。その結果として、二酸化炭素の排出量が増えてしまうことを考慮して、このミニマムなデザインになっているそう。可能な限り構成要素を少なくしているため、インソールもありません。靴下を履いているみたいな柔らかで軽やかな履き心地でした。

Allbirds(オールバーズ) M0.0NSHOT Zero (ムーンショットゼロ)

アッパーには、ニュージーランドの牧場「レイク・ハウェア・ステーション」から調達した再生型農業ウールを使用。

Allbirds(オールバーズ) M0.0NSHOT Zero (ムーンショットゼロ)

ブランドカラーでもあるマリーゴールドの色合いが印象的。商品名も相まって、お月様のようにも見える。

2018年に誕生したサトウキビ由来のグリーンEVA使用のミッドソールフォーム「SweetFoam®」、こちらをムーンショットゼロで使用する新しいフォームにも反映させています。

Allbirds(オールバーズ) M0.0NSHOT Zero (ムーンショットゼロ)

そしてミニマムなデザインの中でアクセントになっているのが、このロゴ。にこちゃんマークが可愛らしい。目の部分が「0・0」になっているのもポイントです。もちろんこの部分も環境に配慮されており、メタンから生成されたバイオプラスチックを使用しているそう。本当にどこを見てもカーボンネガティブになっています。

Allbirds(オールバーズ) M0.0NSHOT Zero (ムーンショットゼロ)

パッケージもカーボンニュートラルな素材であるサトウキビを原料としたポリエチレンで包装されており、輸送時の重量とスペースを軽減。輸送方法については、バイオ燃料での海上輸送や港から倉庫間の輸送時の使用燃料を配慮しているという徹底ぶり。

商品だけでなく、それを取り巻く要素も、とにかく環境にやさしい。

この記事を書いた人

アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集や喫茶店巡り、読書。

Instagram:@mercredi_7.pm

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