「横浜赤レンガ倉庫で“春の風物詩”が開催中」全9色・約50種類の花が咲き誇る!『FLOWER GARDEN 2025』で推し活を満喫!
執筆者: ライター/黒川すい
「Mellowエリア」の見どころ
こちらのエリアは、パステルカラーの淡く優しい色調のお花畑がポイントの一つ。可愛らしいサイズ感の花々、そしてBGMのクラシック音楽で、たっぷりリラックスできそう♪「Museumエリア」に引き続きミニチェアなどを用意されているので、推し活を楽しみたい人に対してとにかく手厚いのも嬉しいです。また、お花を見るだけではなく、キッチンカーや週末マルシェを楽しむことができるのも魅力的でしょう。
左から:10+Flowersのバタフライピーラテ、生ドーナツ、Fleur Crepeのフラワーストロベリークレープ、フラワースパークストロベリー
キッチンカーで楽しめるラインナップは、このようにとても華やか。エディブルフラワー(食用花)を使用したメニューが多く、どこまでも花の世界に浸ることができます。花畑を眺めて楽しい、エディブルフラワーを食べて楽しい……幅広い花の触れ合い方があるんですね。
10+Flowersの「バタフライピーラテ(¥700)」を飲んでみました。鮮やかなブルーのラテ、たっぷり盛られたホイップクリームが、まるで春の青空みたい。ハーブラテなので、最後までさっぱりと楽しめました。暑い日にもぴったり。
キッチンカーのほど近くには、グリーンチェアも。波のような高低差のある芝生のくぼみに座ると、程よくフィットしてくつろぐことができるのでおすすめです!
この記事を書いた人
アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集や喫茶店巡り、読書。
Instagram:@mercredi_7.pm
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ