「横浜赤レンガ倉庫で“春の風物詩”が開催中」全9色・約50種類の花が咲き誇る!『FLOWER GARDEN 2025』で推し活を満喫!
執筆者: ライター/黒川すい
現在、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で行われている『FLOWER GARDEN 2025』。2007年の初開催から今回で19回目を迎え、今や“横浜の春の風物詩”として定着しているこのイベントでは、横浜港を望む約1,200㎡という広大な敷地に、なんと約20,000株もの花々が咲き誇っているそうです。赤・青・黄をはじめとした全9色、約50種類のお花に囲まれながら、楽しい春の訪れを実感してみませんか?この記事では、本イベントの魅力を深掘りしてみました。
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今年のテーマは「Flower Museum」
本イベントは毎年テーマを変えて開催しているのだとか。そんな中、今回掲げるテーマは「Flower Museum(フラワー ミュージアム)」。西洋の雰囲気が漂う屋外型のお花の美術館をイメージしているそうです。エリアは「Museumエリア」と「Mellowエリア」の2つから構成されています。
会場の地図がこちら。後ほど詳しくご紹介しますが、中央に位置する「ガゼボ&お花の噴水」を境に切り替わっていました。
「Museumエリア」
「Mellowエリア」
ざっくりと全体を見ただけでも、テーマの違いが感じられますよね。中世ヨーロッパの荒廃した雰囲気の中に宿る独特な美しさを表現した会場入口に始まり、美術が発展していた近代ヨーロッパの雰囲気が味わえる「Museumエリア」にある展示作品、さらには誰もがリラックスできる現代ヨーロッパの優しい雰囲気を表した「Mellowエリア」の芝生……会場全体で“西洋美術の時代の移り変わり”を体験できる設計になっています!
この記事を書いた人
アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集や喫茶店巡り、読書。
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