「水着や浴衣姿も“最上級にかわいいの!”」とき宣・辻野かなみ1st写真集が必見なワケ
執筆者: ライター/東海林その子
2024の“とき宣”を振り返ると……
――年末年始の理想の過ごし方は?
辻野:海外に行って年越しをしてみたいです。ハワイとかオーストラリアとか、年末年始を暖かいところで過ごしてみたいという夢があって。年越しは寒いものという感覚で生きてきているから、今までと違う経験をしてみたいですね。
――冬の定番のファッションアイテムはありますか?
辻野:スウェットやパーカも大活躍しますが、“こたつ靴下”が好きすぎて。去年、何足買ったか分からないくらい毎日のように履いていました。本当にあったかいんですよ!今年も同じように頼ると思います(笑)。
――冬に食べたくなるものは?
辻野:やっぱりお鍋。野菜がいっぱい摂れるというのもあって、寒くなると毎日のようにお鍋です。私は家に帰る時間が日によって違うので、母が一人用の鍋で作ってくれるんです。定番の味はカレー味かチゲか、普通の寄せ鍋ですね。あと辛味噌が大好きで、すごくテンションが上がります(笑)。
――2024年を振り返って、グループの絆がより深まったなと思うタイミングや、グループとして大事な思い出になったことは?
辻野:もうずっと絆は深いです。家族よりも一緒にいる時間が長くなって、メンバーといるときはすごく楽しくてずっと笑っているんですよね。「Mステ」や「FNS歌謡祭」など今まで夢見ていた番組に出られた喜びを分かち合えた瞬間は青春を感じたり、このメンバーと活動してきて、頑張ってきてよかったなと改めて思ったので、そういうところで絆は深まっていったのかなと思います。
――最近、「やっぱり超ときめき♡宣伝部って仲がいいな」と思った瞬間は?
辻野:大きい楽屋でいっぱい机や椅子が並んでいるのに、みんな同じ机に集まったことがあって、そのときは笑っちゃいました。違うお仕事のときも同じ机に集まっていて、さすがに「ちょっと仲良すぎでしょ」とツッコミました(笑)。みんながいるところが落ち着くのか、自然と集まっちゃうんですよ。そういうときにやっぱり仲がいいんだな、みんなでいるのが居心地がいいんだなと思います。
――最近目撃した、メンバーさんのかわいすぎる瞬間は?
辻野:たくさんあるんですけど……、超ときめき♡レッドの坂井仁香は感情が表に出やすいんですよ。待ち伏せて驚かせると想像以上にびっくりしてくれたり、仁香がお店でジュースを飲んでいるのを見つけたので、ひょいっと顔を出したらすごく驚いてくれて、その反応がかわいくてちょっかいをかけています(笑)。
――辻野さん以外のメンバーも坂井さんを驚かせたりしているんですか?
辻野:いや、たぶんあんまりないと思います。私が最近ハマっています(笑)。
――今後、個人的に挑戦したいことはありますか?
辻野:私は中学1年生で事務所に入ったんですけど、そのときにマネージャーさんと何をやっていきたいかという話をしていく中で、お洋服が大好きで雑誌をよく見ていたので「モデルさんとか、お洋服に関わる仕事をしたい」と話していたんです。その原点に戻って、ファッションとか新たなお仕事の幅が広がっていったら理想だなと思っています。あとファンの方々に「声が好き」と言ってもらえることがすごく多くて、声の仕事にも挑戦してみたいなって。以前ナレーションのお仕事をしたときに楽しかったので、ナレーターや声優さんにも憧れがあります。
――来年以降、さらに新しいことに挑戦する姿が見られるかもしれないですね。
辻野:はい!私はやったことがないことを全部やってみたいんです。だからやったことないことがなくなるくらい(笑)、失敗を恐れずにいろんなことに挑戦していきたいです!
この記事を書いた人
出版社を経てフリーライターに。ファッション誌、エンタメ誌、web媒体などでインタビュー・執筆。smart本誌では田中みな実さん、山本彩さんの連載などを担当。アイドル、アニメ、食、ドラマなど幅広く興味あり。最近は韓国語を勉強中。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ