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【市原隼人×大原優乃インタビュー】最強タッグで挑む映画『おいしい給食』最新作!笑いと感動の舞台裏を語る5月24日(金)公開。“普遍的な食”をテーマに繰り広げられる学園グルメコメディ

執筆者: ライター/石野志帆

子ども時代は残り物のパンを犬に……市原隼人が語る思い出の給食エピソード

──“給食”というテーマは幅広い世代に受け容れられやすいですよね。

市原 「お子様から人生のキャリアを積まれた方、全ての人に楽しんでいただける作品にしたい」というのが、常に心がけているコンセプトです。お子様が観ても目を背けさせない作品でありつつ、我々日本人が根っこにずっと持っている思想や「いただきます・ごちそうさま」という想いは、人生のキャリアを積まれた方がご覧になっても楽しんでいただけると思います。まさに王道のエンターテイメントを象徴するような作品でありながら、どんな作品とも同じ道を行かない。“唯一無二の世界観”を作り出せたことは、本当に誇りだと思っています。

──子どもの頃、好きだった給食メニューはありますか?

市原 僕はきな粉パン一択です!

大原 私もきな粉の揚げパンです!“給食の揚げパン”が好きだったので、大人になってから給食をオマージュしたレストランに食べに行ったくらい大好きです。

『おいしい給食 Road to イカメシ』市原隼人、大原優乃

──2人とも給食は好きだったのですね。

市原 子供の頃は、とにかく誰よりも早く食べたかったです。早く食べておかわりをしたい、できることなら全部僕が食べたい!というくらい(笑)。

大原 (笑)

市原 「早く食べる人、おかわりをする人がカッコいい!」と思っていましたから。残った牛乳のためにじゃんけんをしたりして、とにかく給食の時間はすごく好きでした。義務教育から外れて、自分の時間なんだ、自由な時間なんだと思えるような。僕自身も「給食のために学校に行っていた」といっても過言ではないです。それに、ちょっとパンを残してポケットに入れて、帰り道に犬にあげていました。

大原 かわいい!!

この記事を書いた人

TV局ディレクターや心理カウンセラーを経て、心を動かす発見を伝えるライター。趣味はリアリティーショー鑑賞や食べ歩き。海外在住経験から、はじめて食べる異国料理を口にすることが喜び。ソロ活好きが高じて、居合わせた人たちの雑談から社会のトレンドをキャッチしている。

X:@heartsilvermist

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