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【MAZZELインタビュー】これから2年、3年と活動していく中で、もっと成長した姿を見せられたら

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【MAZZELインタビュー】これから2年、3年と活動していく中で、もっと成長した姿を見せられたら

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SKY-HI率いる〈BMSG〉から、BE:FIRSTに次ぐ2つ目のグループとして今年5月17日にデビューしたばかりのMAZZEL(マーゼル)がsmart初登場!オーディションからデビューを勝ち取った、個性豊かな8人のフレッシュな撮り下ろしとスペシャルインタビューをお届けします。

この記事は2023年smart11月号に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。

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「 Carnival」は世界を目指す
自分たちの決意がテーマ

――10月18日に2ndシングル「Carnival」がリリースされました。最初にこの曲を聴いたときの印象は?

HAYATO「最初に聴いたときは歌詞もメロディーもなかったので、どういう楽曲になるのか、みんなまだ想像ができなかったんですけど、ビートだけでもすごくかっこよかったんです。これはもう絶対に素晴らしいものになるっていうのは、そのときから思っていました」

KAIRYU「いいスピーカーのあるスタジオで聴いたんですけど、個人的には今までで一番面白くて、かっこいいと思いました。楽曲が2分50秒なんですけど、2分50秒なわけないよねというぐらいの展開の広がりでした。でもそれが不自然でも強引でもないからこそ、この満足感なのかなと思いますし、なかなかない楽曲のパターンだと思うので、楽しみにしてほしいです」

SEITO「今回の『Carnival』では、自分たちが音楽で世界に行きたい気持ちや、そこに向けて準備をしているというテーマがあります。そのためにいろいろなことに挑戦して、できることを増やしていこうという決意の気持ちを込めました」

――カップリング曲の「Fire」は、プレデビュー曲の「MISSION」以来にSKY-HIさんがプロデュースされる楽曲ですが、この曲の印象や込めた思いを聞かせてください。

NAOYA「『Fire』は聴いてすぐに大好きになりました。制作段階からずっと聴いてるんですけど、ライブですごい映える曲だと思って。ライブで披露するのが楽しみです」

RAN「僕もこの曲は、カッコよくてエネルギーにあふれていて、社長(SKY-HI)節が強く出ていると思います。ライブでパフォーマンスしたら絶対に盛り上がると思うので、今から楽しみです」

RYUKI「今までの曲の中で一番重いビートなので ライブで聴いたとき心に響きやすいと思います。ラップも今までより多めにやっているので注目してほしいです」

――もう一曲のカップリング曲「Holiday」は、ハッピー感の強い楽曲ですね。

SEITO「普段の僕たち、普段のMAZZELに近い感じがします。僕たちの仲の良さを、オーディションが終わってから伝えられる場所がほとんどなかったので、この曲で伝えられたらいいなって思いました」

TAKUTO「8人の声を入れ終わったあと聴いたんですけど、こういう感じの声が出るんだってメンバーに対する新しい発見がありました。また、ほかの曲(「LIGHTNING」「Carnival」「Fire」)が少し攻めた感じの曲だからこそ、そこに『Holiday』があるのはバランス的にも際立つし、さっきSEITOが言ったように素の、本来のMAZZELらしさが感じられる相乗効果があって、こういった曲もぜひたくさん聴いてほしいです」

EIKI「みんなが言った通りなんですが、僕たち自身、ライブやフェスで歌ったらすごいハッピーになれる曲だと思います」

――デビューから短いスパンでリリースが続いていますが、グループとしての成長はどんなときに感じますか?

KAIRYU「楽曲の制作だけじゃなく、今年の夏はフェスにも参加させていただきました。そうやってさまざまな曲に挑戦するだけでも成長できると思うんですけど、人前で披露させていただく機会が多いので、前のライブよりきっと次のライブのほうができることが増えていると思います。ライブをするごとに、自分た
ちが曲に染まっていく力、入り込む力が出てきていると感じます」

NAOYA「レコーディングをするときにも、自分でもすごく成長してるなっていうことがあります。例えば、出なかった高音が出るようになったり、息が続くようになっていたり、前までだったら息継ぎしないと歌えなかったところができるようになったり……。日々そういう少しの変化も成長として感じています」

次のページ>>ポテンシャルが発揮されてそれぞれの個性が開花した1年

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