【ナイキスニーカー名作祭り】炎のエアベイキンに“メラメラの実”仕様AMプラス!ストリートを賑わす秋の本命モデル3選



入手困難で市場価値が高く評価されている“即完スニーカー”の動向を観察することで、今イケてるモデルや価値のあるモデルといった、スニーカーシーンの旬を知ることができる本連載「即完スニーカー by スニダン」。タイトルにある通り、スニーカーシーンの最新事情を探るべくご協力いただくのが、月間600万人以上が利用する国内No.1ファッション&コレクティブルフリマアプリスニーカーフリマサイト“スニダン”こと「SNKRDUNK(スニーカーダンク)」です。世界中で日々、数多くリリースされるスニーカートレンドをいち早くキャッチするスニダンで見つけた、2026年9月の注目すべき3足をリポートします!
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今月、注目すべき3足をSNKRDUNK 原宿店 スタッフが解説
SNKRDUNK 原宿店 スタッフ・タフケンさん「AJ1と言った誰もが知るモデルの復刻とは違った、少しマニアックな名モデルの復刻が相次いでリリースされました。こういったニッチだけど、通に刺さるようなモデルをたくさんリリースしてくれることに期待したいですね! 」
Nike(ナイキ)の「エアベイキン OG “バーシティレッド”」 (2026)
SNKRDUNK 原宿店 スタッフ・タフケンさん「これは30代以上のスニーカーファンには垂涎の一足ですよね! デニス・ロッドマンのシグニチャーとして開発されたにも関わらず、彼は試合で履くことがなかったという、非常に珍しい経歴を持つモデルです」
90年代のバスケットボールシーンを知る人なら、思わず反応してしまう「NIKE AIR BAKIN(ナイキ エア ベイキン)」が帰ってきます! 今回登場するのは、ブラック、レッド、イエローを組み合わせたシリーズ屈指の人気カラー「VARSITY RED」。2014年以来となる復刻だけに、当時を知るスニーカーファンはもちろん、90年代スタイルが好きな人にも刺さる一足です。
AIR BAKINといえば、デニス・ロッドマンとの関係でも知られるモデル。当初は彼のシグネチャーモデル的な存在として登場する予定でしたが、ロッドマンがコンバースへ移籍。その後はティム・ハーダウェイが着用し、コートで強烈な存在感を放ちました。そんな複雑な歴史も、このモデルを面白くしているポイント。普通のレトロバッシュとはひと味違う、ストーリーまで楽しめる一足です。
見た目のインパクトは、今見ても文句なしです! ブラックをベースに、炎を思わせるような鮮やかなレッドを大胆に配置。そこへイエローのシューレースが飛び込むことで、AIR BAKINらしいクセの強さをさらに引き立てています。落ち着かせる気なんてまったくない、この振り切ったデザインこそ最大の魅力です。
2023年にはSupremeとのコラボモデルが登場するなど、再び注目を集めているAIR BAKIN。さらに「VARSITY RED」の配色はKD 18にも取り入れられ、ナイキの中でも存在感を見せています。太めのデニムやカーゴパンツ、ショーツなどに合わせれば、足元が一気に90年代ムードへ。今のストリートスタイルにも負けない迫力があり、主役スニーカーとしてガンガン履きたくなりますね。
炎のように駆け上がる大胆アッパー
ブラックをベースにしたアッパーには、サイドから上へ伸びていくようなレッドのパーツを大胆に配置。炎を思わせる独特のラインがAIR BAKINらしい力強さを生み出しています。ボリュームのある90年代バッシュらしい形と組み合わさり、横から見ても存在感たっぷりです。
イエローのシューレースが強烈なアクセント
ブラック×レッドだけでも十分派手ですが、そこへ鮮やかなイエローのシューレースを投入。この色使いがAIR BAKINの個性をさらに引き上げています。足元に一発で視線を集められるので、シンプルなパンツと合わせてもコーデが寂しくなりません。
ゴツさがたまらない90年代バッシュ系ソール
足元をどっしり見せる厚みのあるソールも見逃せません。現在のスマートなバスケットシューズとは違った、90年代らしいゴツゴツとしたシルエットが魅力です。太めのパンツはもちろん、ショーツからソックスを見せるスタイルとも相性抜群。AIR BAKINならではの存在感をしっかり楽しめます。
商品詳細は SNKRDUNKをチェック!
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