ナイキ即完スニーカー2026年8月最新版!スニダン原宿店が選ぶエアマックス95など注目の3足
執筆者: ライター/本間 新
Kobe Bryant × Nike(コービー・ブライアント × ナイキ)の「エアフォース1 ロー プロトロ “ロード オブ ザ リング”」
SNKRDUNK 原宿店 スタッフ・タフケンさん「ニューヨークの名門ストリートバスケケットコート、ラッカーパークでコービーがプレイした際に着用していた、オレンジのエア フォース 1をモチーフにしていると言われています」

バスケットボール界に数々の伝説を残したコービー・ブライアント。その功績を称える特別な「NIKE AIR FORCE 1(ナイキ エアフォース 1)」が登場します。今回のモデルが振り返るのは、NBAのコートではなく、2002年にニューヨーク・ハーレムで行われたストリートボールトーナメント。コービーのキャリアの中でも異彩を放つエピソードが、一足のスニーカーとしてよみがえります。


当時コービーはハーレムのコートに姿を現し、その圧倒的なプレーから“Lord of the Rings(ロード オブ ザ リング)”の異名を獲得しました。今作では、その際に着用していた「AIR FORCE 1 MID」を思わせるホワイトとセーフティオレンジを採用。バスケットボールの歴史だけでなく、ストリートカルチャーとも深くつながるコービーの姿を、現在の「AIR FORCE 1」へ落とし込んでいます。
ホワイト×オレンジで伝説の一夜を再現

アッパーはクリーンなホワイトを中心に、鮮やかなセーフティオレンジをアクセントとして配置しています。ベースはシンプルながら、力強いオレンジが加わることで一気にスポーティな表情へ。当時コービーが履いていた「AIR FORCE 1 MID」を思わせる配色は、2000年代初頭のバスケットボールシーンを感じさせながら、現在のストリートにもすんなりなじみます。
“ブラックマンバ”を思わせるスネークスキン


アッパーには、コービーを語るうえで欠かせないスネークスキン調の質感を取り入れています。彼を象徴する“ブラックマンバ”を思わせるディテールで、定番の「AIR FORCE 1」に特別な表情をプラス。派手なグラフィックに頼らず、素材の見え方でコービーらしさを表現しているため、普段のファッションにも取り入れやすいデザインです。
足元は現代仕様へ。サイン入りの特別な仕上がり

クラシックな見た目とは対照的に、履き心地は現在のスタイルに合わせてアップデートされています。取り外し可能なReactXインソールを採用し、アウトソールにも手が加えられています。さらにミッドソールにはコービーのサインを刻印。見た目だけの復刻ではなく、今の時代に実際に履いて楽しめる「AIR FORCE 1」へと仕上げられています。
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この記事を書いた人
スニーカーとアメ車、CODを愛するエディター/ライター。年間約500足のスニーカーを取材し、約400本のスニーカー記事を執筆。
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