ナイキ即完スニーカー2026年8月最新版!スニダン原宿店が選ぶエアマックス95など注目の3足
執筆者: ライター/本間 新
Division Street × Nike(ディビジョンストリート × ナイキ)の「エアマックス95 ビッグバブル ダックス オブ ア フェザー “ザウッズ”」
SNKRDUNK 原宿店 スタッフ・タフケンさん「全体的に木々をイメージさせるデザインが特徴的ですね。日本で数百足しか出回っていないモデルで、こちらもスニーカーヘッズを刺激する一足と言えますね」

カレッジバスケットボールが大きな盛り上がりを見せる「マーチ・マッドネス」のシーズンに合わせ、ナイキからオレゴン大学との特別な「AIR MAX 95(エアマックス 95)」が登場しました。今回のモデルは、オレゴン大学を支援するプログラム「Ducks of a Feather(DOAF)」から生まれたコラボレーション。大学との深いつながりを持つナイキならではの一足です。


ラインアップされるのは、「The Woods(ザ ウッズ)」と「Lumber Yard(ランバー ヤード)」という2つのカラー。その中でも今回ピックアップする“The Woods”は、太平洋岸北西部に広がる豊かな自然がデザインの出発点です。森を思わせる深いグリーンを「AIR MAX 95」の波状パネルに重ね、アウトドア感とストリート感を絶妙にミックス。定番のエアマックスとはひと味違う、ワイルドな表情に仕上げられています。
森の風景をそのまま落とし込んだグリーンアッパー

最大の見どころは、さまざまなグリーンを重ねたアッパーです。「AIR MAX 95」を象徴する波状のサイドパネルを生かしながら、森の中にある植物や地面を思わせる色合いでまとめています。単純なワントーンではなく、濃淡の異なるグリーンを組み合わせることで奥行きのあるルックスに。ボリュームのあるシルエットとの相性もよく、足元だけでしっかりと存在感を出せます。
苔を思わせる素材感でワイルドな表情に

サイドのオーバーレイには、苔を思わせる独特な質感を取り入れています。カラーだけで自然を表現するのではなく、素材の見え方まで変えることで“The Woods”というテーマをさらに強調。90年代らしいハイテク感を持つ「AIR MAX 95」に、少し荒々しいアウトドアの空気が加わっています。カーゴパンツや太めのデニムなど、ストリートの定番ボトムとも合わせやすい一足です。
“ビッグバブル”が足元のインパクトを加速

ソールには、大きなビジブルAirが目を引く“ビッグバブル”仕様を採用しています。「AIR MAX 95」らしいメカニカルな足元をさらに強調し、重厚なアッパーに負けないボリューム感を演出。さらにコラボレーションならではの特別なロゴが加えられ、専用パッケージも用意されています。細かな部分まで通常モデルとは違う、スペシャルな仕上がりです。
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この記事を書いた人
スニーカーとアメ車、CODを愛するエディター/ライター。年間約500足のスニーカーを取材し、約400本のスニーカー記事を執筆。
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