オニツカタイガーの新聖地「新宿・名古屋」を完全攻略!限定Tシャツから限定アミューズメントまで徹底潜入
執筆者: ライター/黒川すい
【オニツカタイガー 名古屋】ブランドの全ラインを実際に見て選べる!

駅から地下道のみでお店の前までたどり着ける立地なので、気温や天候に左右されず、快適に移動できるのが嬉しい。
まずは、国内第2位の店舗面積“676平米”を誇る「オニツカタイガー 名古屋」からクローズアップ。この店舗が位置するのは、東海・中部圏から多くの人が行き交う広域的な玄関口・名古屋駅のほど近くです。本ストアを構成するのは、全2フロア。洗練された素材の組み合わせと、精緻さ、リズム、そして現代的な表現に根ざしたデザインを通じて、ブランドのアイデンティティをさらに拡張する空間に仕上がっています。
アパレルをメインに配置した1階

1階は、“ブランドとの最初の出会い”を意識しているそう。オニツカタイガーらしいイエロー×ブラックを基調に、開放的で流動性のある空間として設計されていました。頭上に吊るされた、日本の伝統的な“行灯(あんどん)”を思わせる発光ボックスも、デザインのいいアクセントに。光と影のダイナミックな相互作用を生み出し、この空間に奥行きや印象的な表情を与えます。

また、本店舗では、ブランドのすべてのラインを取り揃えているのが、大きなポイントと言えるでしょう。つまり、近隣にある名古屋栄店で取り扱いのないラインも、実際に見て選べるということです。ミラノファッションウィークで発表されるコレクションを展開する『Contemporary』をはじめ、日本製デニムを中心としたコレクション『DENIVITA』などが並びます。

『Contemporary』のフレグランスや、7月よりブランドとして初めて販売を開始したアイウェアもズラリ。ちなみに、店内に漂う香りも、このラインのフレグランスを使用しているとのこと。
アイテムの配置にもこだわりを感じました。なんと1階に登場していたのは、主にアパレルやアクセサリー、アイウェア、フレグランス。一部、『Contemporary』のフットウェアも見かけたものの、ライフスタイルブランドとしての面を押し出そうとした魅せ方が面白かった……!オニツカタイガーのショーケース的立ち位置として、挑戦的な仕立てだなと感じました。
この記事を書いた人
アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集や喫茶店巡り、読書。
Instagram:@mercredi_7.pm
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お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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