スニダンが選ぶ「今買うべき即完スニーカー」7月版! エア ジョーダン1、AF1、ニューバランス激アツコラボとタレント揃い
執筆者: ライター/本間 新
Nike(ナイキ)のエア フォース 1 “ハロウィン/スクリーム”
SNKRDUNK 原宿店 スタッフ・タフケンさん「ダメージ風のブラックラインや切り裂かれたスウッシュ、電話型デュブレなど、映画の世界観を落とし込んだ特別なディテールをじっくりチェックできます」

ホラー映画の名作として世界中で高い人気を誇る『SCREAM(スクリーム)』の世界観を、ナイキの定番モデル「エア フォース 1 LOW」に落とし込んだ特別な一足が登場しました。細部を見ていくと映画を思わせる仕掛けが数多く隠されていて、履くたびに新しい発見を楽しめるモデルとなっています。


映画『SCREAM』といえば、白いマスクと黒いローブをまとったゴーストフェイス、そして電話越しに響く不気味な声が印象的です。本作は、その独特な恐怖感を派手に表現するのではなく、さりげないデザインの中へ落とし込んでいます。エア フォース 1が持つクラシックなシルエットはそのままに、ホラー映画らしいスパイスを加えることで、ファッションアイテムとしても楽しめる一足へと進化しました。映画ファンはもちろん、人とは少し違うAF1を探している人にもぴったりの仕上がりです。
ダメージ風デザインが生み出す不気味な存在感

アッパーには上質なホワイトレザーを使用し、清潔感のある印象を演出しています。しかし、パネルの縁やステッチの周りには、擦れたようなブラックのラインをあえて加えることで、どこか不気味な雰囲気をプラス。まるで長い時間を経て傷跡が残ったかのようなデザインは、ホラー映画ならではの空気感を感じさせます。シンプルでありながら強いインパクトを放ち、定番のAF1とはひと味違う個性を楽しめます。
切り裂かれたスウッシュが最大のアクセント

サイドに配置されたブラックのスウッシュは、まるで鋭い刃物で切り裂かれたようなデザインを採用しています。さらにヒール部分にも同じようなギザギザのスウッシュを配置し、その内側から鮮やかなレッドカラーがのぞく仕様になっています。白と黒を基調としたシューズの中で、この赤色が強烈なアクセントとなり、映画の世界観をより印象的に表現しています。細かな部分まで作り込まれたデザインは、見る角度によって違った表情を楽しめます。
映画を象徴する電話型デュブレを採用

本作最大の見どころは、シューレースに取り付けられたシルバーのコードレス電話型デュブレです。劇中では一本の電話が恐怖の始まりを告げる重要なアイテムとして登場しますが、その象徴的な小道具を金属パーツとして再現しています。さらにシュータンには『SCREAM』をイメージしたシャープな文字デザインを採用し、トゥにはレッドのミニスウッシュ、シューレースの先端にもレッドカラーをプラス。映画へのこだわりを細部まで詰め込んだ、ファンにはたまらない仕上がりとなっています。
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この記事を書いた人
スニーカーとアメ車、CODを愛するエディター/ライター。年間約500足のスニーカーを取材し、約400本のスニーカー記事を執筆。
Instagram:@homart01
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お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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