「MATSURIの太陽でありたい」松岡卓弥が語る初ドラマ出演と全国ツアーへの思い、そして妄想夏デートプラン♡
執筆者: ライター・エディター/佐藤玲美

この夏は全国ツアーに梅沢劇団公演までエンタメ三昧!
――8月にはMATSURIの全国ツアーがスタートします。デビューツアーも大きな話題になりましたがセカンドツアーはどんなツアーになる予定ですか?
松岡「MATSURIはステージで歌うことが大好きなメンバーしかいないので、次のツアーはめちゃくちゃ楽しみです。次のツアーでは僕たちの武器の一つであるコーラスの精度をさらに高めてみなさんにお見せできたらと思っています。まだ具体的な内容は決まっていないのですが、アカペラにも挑戦できたらいいな、など構想を練っている最中です」
――松岡さん自身が、次のツアーで実現させたいことは?
松岡「メドレーはツアーならではなので、いろんなメドレー曲でみんなと盛り上がりたいですね。あとはメンバー全員歌が本当に好きなので、それぞれのソロコーナーで歌を披露できたりしたら面白いんじゃないかなと目論んでいます。でもそうなると6人で歌える時間が減ってしまうというのもあって。でも6人だからこそできるステージを作り上げていきたいです」
――MATSURIの全国ツアーの前に現在『梅沢富美男劇団 梅沢富美男 水森かおり特別公演』のスペシャルゲストとしてSHOW-WAと共に出演されています。梅沢さんはどんな方ですか?
松岡「今回、ご一緒させていただくのが初めてで、実際に梅沢さんの舞台を観にいかせていただく機会があったのですが、舞台の上での存在感に圧倒されました。踊りや歌といった芸はもちろんですが、お話しされるシーンも圧巻でした。今回の舞台でたくさん勉強させていただこうと思っています」
――水森かおりさんも歌手の大先輩ですが、どんな方ですか?
松岡「水森さんはイベントなどで何度かご一緒させていただいているのですが、とても優しい方です。あるイベントで僕らが出番を終えて舞台袖で水森さんのステージを観ていたことがあったんです。僕らは次の仕事があって、会場を先に出なければいけなかったので、すでに私服に着替えていたのですが、僕らのことに気がついた水森さんがステージに呼んでくださったんです。『みなさん、MATSURIです! 応援してあげてください』って観客のみなさまに呼びかけてくださったことがあって。そのときはめちゃくちゃ嬉しかったですね」
この記事を書いた人
東京在住のライター・エディター。『smart』『sweet』『steady.』『InRed』など、ウィメンズ、メンズを問わず様々なファッション誌やファッション関連のwebでライター&編集者として活動中。写真集やスタイルブック、料理本、恋愛心理、インテリア関連、メンタル&ヘルスケアなどの本の編集にも携わる。独身。ネコ好き。得意ジャンルはファッション、ビューティー、インテリア、サブカル、音楽、ペット、料理、お酒、カフェ、旅、暮らし、雑貨など。
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