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smart2026年11月・12月合併号

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2026年9月25日(金)発売
特別価格¥1,870(税込)

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【IMP.】横原悠毅×松井 奏×基 俊介クロストーク!ホテルでのちょっかい、“お兄ちゃんたち”が語る最年少の成長

執筆者: ライター/東海林その子 、

人生の転機は、人を強くする。そして、その時間をともに歩んだ仲間は、かけがえのない存在になる——。2023年8月18日、デジタルシングル「CRUISIN’」で世界同時配信デビューを果たし、新たな一歩を踏み出したIMP.。どんなときも7人で支え合い、挑戦を力に変えながら進化を続ける彼らがsmartに初登場!唯一無二のパフォーマンスと揺るぎないチームワークで魅せるIMP.の“今”を切り取った。今回は、横原悠毅さん、松井 奏さん、基 俊介さんのクロストークをお届けする。

【IMP.】鈴木大河×椿 泰我クロストーク!学生時代の“起こす係”から、今はアイデアを広げ合う相棒に

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※この記事は2026年8月25日発売の2026年smart10月号増刊に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。

基は、メンバーからの信頼度抜群!最強のMC担当(横原

よこぴーは、会場の熱量を一瞬で跳ね上げる煽りのプロ!(松井)

奏は、努力を成果に変えて進化し続ける愛すべきアイデアマン(基)

IMP. 横原悠毅さん、松井 奏さん、基 俊介さんのクロストーク

【横原さん】ジャケット¥148,500/リコール(エスティーム プレスpress@esteem.jp)、ピンバッジ各¥550、ネクタイピン¥2,090/ともに原宿シカゴ原宿店(原宿シカゴ原宿店03-6427-5505)、ラガーシャツ¥7,150/原宿シカゴ神宮前店(原宿シカゴ神宮前店03-5414-5107)、パンツ¥37,400/J.プレス オリジナルス(J.プレス & サンズ 青山03-6805-0315)、キャップ¥12,980/カシラ(カシラ プレスルーム03-5773-3161)、ネックレス¥29,700/ジャスティン デイビス(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム03-3401-5001)、リング(右手)¥29,700、イヤカフ¥23,100/ともにヨンドシーオムプラス(エフ・ディ・シィ・プロダクツ03-5719-3266)、リング(左手)¥19,800/LAH(ヴァンドームヤマダ03-3470-4061)、シューズ¥73,700/ジョージ コックス(ジョージ コックス http://www.georgecoxfootwear.com/)

【基さん】ジャケット¥74,800/J.プレス オリジナルス(J.プレス & サンズ 青山03-6805-0315)、ラペルピン¥2,090/原宿シカゴ原宿店(原宿シカゴ原宿店03-6427-5505)、トラックジャケット¥11,000/プーマ(プーマ お客様サービス0120-125-150)、パンツ¥30,900/デウス エクス マキナ(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム03-3401-5001)、サングラス¥31,900/ジェントルモンスター(M 03-6721-0406)、イヤカフ¥25,300/ジャスティン デイビス(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム03-3401-5001)、ソックス¥1,540/タビオメン(タビオ0120-315-924)、シューズ¥73,700/ジョージ コックス(ジョージ コックス http://www.georgecoxfootwear.com/)

【松井さん】ニット¥127,600、デニムパンツ¥103,400、インナーパンツ¥59,400、ローファー¥178,200※参考価格/以上すべてMSGM(アオイ03-3239-0341)、ベルト¥31,900/ディーゼル(ディーゼル ジャパン0120-55-1978)、メガネ¥38,000/ジェントルモンスター(M 03-6721-0406)、ネックレス¥42,900/マリハ(マリハ03-6459-2572)、ピアス(片耳用)¥24,200/ LAH(ヴァンドームヤマダ03-3470-4061)、ソックス¥1,540/タビオメン(タビオ0120-315-924)、リング¥44,000/ジャスティン デイビス(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム☎03-5719-3266)

松井 この三人ということは……頭がキレる頭脳派トリオですね!

基 よこ(横原)と(松井)奏はライブの演出面を担当してくれているんですけど、それが本当に心強くて。会場の構造や見え方をちゃんと理解した上で、「この照明の配置だとこう見える」みたいな、とにかく全体をよく見てアイデアを出してくれるんです。だから頭脳派のインタビューと言っても……まあ、嘘にはならないってことにしておきます(笑)。

──基さんと横原さんの最年長二人と、最年少の松井さんで組ませていただきましたが、図らずも頭脳派トリオでした!(笑)。ではまず、デビューしてからこの三人で印象に残っている出来事は?

基 ホテルの部屋割りって大体決まっていて、よこと奏が同室なんです。僕のテンションが高いときに、たまーに二人の部屋へ「よっ!」って顔を出しに行きます。よこって本当はそういうの嫌がるタイプだと思うんですけど、実際に行くと意外とまんざらでもなさそうで(笑)。長居はしないんですけど、「なんだよ!」ってツッコまれるあの絡みが好きで、つい二人の部屋にいたずらしに行きたくなっちゃうんです。

松井 僕たちの部屋に入ってくるの、ほぼ(基)しゅんくらいだよね(笑)。

横原 地方に行ったとき、ご飯を食べてちょっとお酒も入ったもってぃー(基)が、超ハイテンションで部屋に押しかけてきて。あのテンションはまあ面倒くさかった!(笑)

基 そう思われるのが分かっててやってる(笑)! 他の部屋じゃなくて、この二人だからこそ、ちょっかいを出しに行きたくなっちゃうんだよね。

──そんな強い絆のあるみなさんだからこそ感じる、デビューしてからの奏さんの成長ぶりはいかがですか?

横原 YouTubeとか7人で話す仕事のときの立ち回りに、幅が出ましたね。前はただの何にもないやつというか、うっかりグループに紛れ込んじゃった感じだったんですけど。

松井 ちょっと〜!(笑)

横原 というのは冗談で、7人グループの中で、それぞれの立ち位置やキャラクターを確立するのってなかなか難しいと思うんです。奏も昔はそれで悩んでいた時期があったと思うんですけど、僕が奏をイジるようになってから、奏もイジられ役に徹するようになったり、そこからキャラクターの幅が一気に広がって、面白さも人間味もすごく出てきたなと感じますね。

基 あと、体格も大きくなったよね。

横原 成長期かな。

松井 ここ 1年ぐらいトレーニングして、体作りを頑張るようになった!

基 細身だったところから男らしさも出てきたし、ずっとやりたいと言っていた専属モデルの仕事も決まったりして。自分を変えようと思って、ひとつずつ実行していくのって難しいことだけど、それを見事に成果として形にしているのはすごいなと思います。……まあ、面白さがないところだけは相変わらず変わってないけど(笑)。

松井 おーいっ!(笑)

横原 自力じゃ面白さを生み出せないからね(笑)。

松井 面白さは自家発電できなくても大丈夫です! 頼れるお兄ちゃんたちがいるので。

基  そう、そこはチームプレイだからね!

松井 0→ 1を作ってくれる人たちがいていつも助かってます。

──では、横原さんの成長したなと思うところは?

横原 元々が完璧すぎて、ないんじゃない?

松井 扱いずらさかな。どんどん扱いづらくなっていってる気がする(笑)。

基 こちら側もフォローの幅が広がってきます(笑)。

松井 よこぴーは本当にしっかりしているし、あり得ないくらい視野が広いなと思います。最初にしゅんも言ってましたけど、ライブを作るときにも、僕が全く気づかなかった視点を教えてくれるんですよ。僕が「これやりたい!」と言ったことに対しても、振り付けチームや演出チームすら気づかないような部分まで本当によく見て指摘してくれるんです。元々そういうタイプでしたけど、最近はより研ぎ澄まされて視野が広くなっているなと感じますね。それはライブに関してもそうですし、僕たちの冠番組『IMP.の「できません」は言いません』でもそう思います。「よく周りを見てるな〜!」って。

横原 そうね、イーグルアイね。

松井 イーグルアイ……?

──基さんの成長を感じるところはいかがでしょうか?

松井 身長は……伸びてないか。

基 まぁまぁまぁ、身長こそ伸びてないけれども。

横原 もってぃーは「MC力」ですね。MCって義務教育にないじゃないですか。みんな経験値がゼロの状態から、急に滝沢(秀明)社長に「お前がMCな」って言われてもってぃーがMC担当になって。最初こそ、みんなとの連携もまだ噛み合ってなくてあちこち話が飛ぶこともありましたけど、どんどん円滑にトークを回す能力がどんどん高くなっていて。今では「もってぃーに任せておけばなんとかなるだろ」って全員が思っているレベルですね。

松井 本当に助かっています。バラエティはもちろん、記者会見みたいな真面目な場でも安心して任せられます。

基 いやもう本当に、滝沢社長の教えがあってこそで……。

横原 外の媒体を使って社長に媚び売るなよ!(笑)

基 (笑)。でも特別な勉強をしているわけではなくて、単純にバラエティが好きなんです。デビューしていろんな番組に出させていただく中で、芸人さんのすごさを実感しては打ちのめされてます。グループでMCをするときには、自分から喋るのが苦手なメンバーもいるのでなるべく俯瞰して見るように心がけてはいますけど、基本的にはみんなで楽しくやれればいいなというスタンスです。まだまだ勉強中ですが、そう言ってもらえるのは嬉しいし、ゆくゆくはもっとMCの幅を広げていきたいですね。

松井 僕はファン目線で言うと「歌」ですね。元々しゅんはIMP.ではラップを担当することが多くて、歌を頑張っているのを知っているのもありますけど、ライブを観ていて「すごくきれいなったな、上手くなったな」と思う瞬間が多いんです。本人がちょっと苦手なんだろうなっていうフレーズも、本番でパーンときれいに声を出しているのを聞くとかっこいなと思いますし、「自分ももっと努力しなきゃ」と刺激になりますね。

──では続いて、お互いのかっこいいなと思うところを教えてください!

基 よこのかっこいいところはパフォーマンスですね。顔は別にそんなに……(笑)。

横原 おかしいな、妙だな(笑)。

基 IMP.って、昔から「とにかく攻めていけ!」みたいなスタイルなので、「こいつらいつまで踊ってるの?」と思われるようなセットリストを組むことも多いんです。ただ最近、3周年を迎えてみんなも成長したきて、いい意味で肩の力が抜けてきたなと感じていて。ホールに比べて、アリーナクラスの会場になると、客席との物理的な距離はどうしても広がるじゃないですか。そうなったとき、立ち姿や歩き方、マイクの持ち方といったちょっとした所作に、その人の佇まいや自信がすごく出ると思うんです。それで僕は結構、よこを見ちゃいます。僕みたいに汗水垂らして全力で走り回るアタッカータタイプとはまた違って、横は振る舞いやキャラクターの魅せ方が上手いんですよね。がむしゃらさ以外の部分で魅せるのってすごく難しいんですけど、そこの塩梅が絶妙でカッコいいんです。

松井 僕はよこぴーの「煽り」が好きですね。ライブでお客さんを煽る姿が、ピカイチでカッコいいです! 盛り上げるためのワードチョイスも声の出し方もすごくセンスがあって、それを聞いている僕たちまでめちゃくちゃテンションが上がるんですよ。

横原 奏のかっこいいところは、背が大きい! 顔小さい!

松井 もっと他にあるだろ!(笑)

基 奏は、面白いアイデアがポンポン出てくるところがすてき。僕やよことは全然違う視点でいろんな発想を出すのが上手で、すごく頼りにしてるし、それが奏の魅力だなって。

横原 もってぃーはラップかな。僕自身HIP-HOPが好きでよく聴くんですけど、もってぃーのラップパートはIMP.の楽曲の中でもかなり好きです。

基 嬉しいね。

松井 そうそう! しゅんは熱い気持ちを前面に出せるタイプだからパフォーマンスもカッコいいし、ストレートに自分の想いを言葉やダンス、ラップに乗せて届けられるところが、本当に素敵だなと思うし、僕も見てて熱くなります。

──では最後の質問です! オフの日に、3人でどこかに出かけるとしたらどこに行きたいですか?

基 以前、この3人に(鈴木)大河を加えた4人で、YouTubeの企画でポーカーをやったんですけど、それがすごく面白くて。結構本気でもう一回ポーカーをやりに行きたい!

松井 たしかに!

横原 あれは楽しかったよね。

基 アプリとかでもやってるけど、やっぱりリアルな空間で、カードやチップを使って遊ぶのが好きだなと思って。

松井 いいね。じゃあ、よこぴーの家でポーカーやろうよ!

基 このメンバーなら、よこも家に入るの許してくれそうな気がするな。

松井 タンブラーにハイボールとかも作ってくれそう。

横原 うちでの開催は……うーん、気が向いたらで(笑)。

PROILE/横原悠毅(よこはら・ゆうき)
1996年9月13日生まれ、静岡県出身。メンバーカラーは紫。豊かな表現力や広い音域の歌声でIMP.の楽曲を彩り、いつでも冷静にグループを見守る最年長。コンサートでは松井奏とともに演出を務めている。演技やポーカー関連の番組への出演など、幅広い活躍も話題に。

PROILE/松井 奏(まつい・みなと)
2000年9月2日生まれ、千葉県出身。メンバーカラーは黄色。抜群のスタイルで魅せるスタイリッシュなパフォーマンスと、普段のゆるい雰囲気やかわいらしい笑顔のギャップが魅力。今年、女性ファッション誌『sweet』で初の男性レギュラーモデルに抜擢された。

PROILE/基 俊介(もとい・しゅんすけ)
1996年10月17日生まれ、埼玉県出身。メンバーカラーは緑。親しみやすい愛されキャラでありながら、圧倒的なパフォーマンス力とトーク力でグループを牽引するIMP.のMC担当。映画や舞台への出演などマルチな才能を発揮している。

この記事を書いた人

出版社を経てフリーライターに。ファッション誌、エンタメ誌、web媒体などでインタビュー・執筆。smart本誌では田中みな実さん、山本彩さんの連載などを担当。アイドル、アニメ、食、ドラマなど幅広く興味あり。最近は韓国語を勉強中。

X:@sonokotokairin

Website:https://smartmag.jp/

執筆記事一覧

出版社での編集職を経て、現在は雑誌やWebメディアでファッション・ビューティ・ライフスタイル・エンタメ記事などを執筆。モットーは「推しの視界に入っても恥ずかしくない自分」。スキンケアと美容医療への課金が止まらない美容オタクで、推しのライブの遠征先で日本酒を嗜むのが至福のひととき。プリティな愛犬との下町暮らしを満喫中♡

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