「なんか垢抜けた」の正体は眉毛だった!20代男子に眉毛サロンへ行く人が急増している理由
執筆者: ライター・エディター/鈴木恵理子
プロはどこを見ている?
メンズ眉毛専門サロン「KEGIRAI」では、黄金比率をベースに、骨格や眉毛の生え方、表情のクセなどを見ながら、目指す印象に合わせて太さや角度を細かく調整していく。
実際、初めて来店する20代男性からは、「少しキリッとした印象にしたい」「似合う形がわからないのでお任せしたい」といったオーダーが多いそう。なりたい雰囲気をヒアリングしながら、骨格や毛流れに合わせて、無理なく顔になじむデザインへ整えていくという。
自己流との大きな違いは、「どこをどれくらい残すか」をプロの目でジャッジしてくれる点だ。初心者ほど、いきなり自分判断で大きく形を変えるより、一度プロに見てもらい“自分に合う眉の形”を知っておくほうが、その後のセルフケアも失敗しにくくなる。
【プロの施術はこんな流れ】

① カウンセリング&デザイン決定
まずは「優しく見せたい」「少しキリッとした印象にしたい」など、なりたい雰囲気をヒアリング。骨格や眉毛の生え方を見ながら下書きを行い、完成イメージを確認する。

② ブラジリアンワックスで不要な毛を処理
デザインからはみ出した部分にワックスを使用し、余分な毛をまとめてオフ。眉の輪郭を整えていく。

③ ピンセットで細かな毛を整える
ワックスで取り切れなかった細かな毛を1本ずつ処理。細部まで整えることで、自然で立体感のある仕上がりになる。

④ 最後にカットして仕上げ
長さが気になる部分だけをカットし、毛流れを整えて完成。サロンによっては、毛流れを整えやすくするために眉毛パーマを組み合わせる場合もある。
【サロン通いはどれくらいの頻度?】
来店頻度は1〜1.5カ月に1回程度が目安。自宅でメンテしながら、定期的にサロンで微調整するという使い方をする人も多いそうだ。
この記事を書いた人
11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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