「なんか垢抜けた」の正体は眉毛だった!20代男子に眉毛サロンへ行く人が急増している理由
執筆者: ライター・エディター/鈴木恵理子
自己流で失敗しやすいNG例は?
一方で、眉毛ケアへの関心が高まるほど「自己流でやってみたら逆効果だった」という声も増えている。自己流の失敗で特に多いのが、次の4パターンだ。
【細くしすぎ】
眉毛を細くすればスッキリ見えると思いがちだが、やりすぎると一気に女っぽくなったり古臭く見える。今の正解は「自眉の自然な太さを活かしながら輪郭だけ整える」こと。
【左右非対称】
一番多い失敗がこれ。鏡を正面から見ながら片方ずつ整えると、視点がずれて左右差が出やすい。仕上げは必ず全体のバランスを確認しよう。
【剃りすぎ】
眉尻や眉頭を剃りすぎると、顔が間延びした印象になる。特に眉頭は残しすぎるくらいがちょうどいい。初心者ほど剃る範囲は最小限に抑えたい。
【角度をつけすぎ】
急角度の眉は、怒っているような印象や威圧感を与えてしまう。ナチュラルに見せたいなら、角度は緩やかにとどめるのが鉄則。
共通するのは「剃りすぎ」。眉毛は足すより引くほうが難しいので、初心者は控えめに。
この記事を書いた人
11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ
関連記事








