【バチェロレッテ4】男性メンバー5名本音座談会。強敵は誰?白熱したブルーローズ論争と“香水対決”の真相
執筆者: ライター/石野志帆
“タンクトップ事件”の真相とは?! ぶつかり合いの中で見えた本音と覚悟

――第4話では、バチェロレッテとの2ショットデートを自らプランニングできるブルーローズが出現しました。誰が使うかという長い期間の話し合いは、前半のハイライトになりましたね。
和田 合計3日間ぐらい話し合ったかな。初日にレオが俺の服装のことを言ってきて、その次の日の夜にマンゴースムージーについて言ってきた。
――特にセバウンさんが白熱していた印象でした。
セバウン 僕があんなに白熱した理由ですよね?それは……タンクトップのせいです(笑)!
全員 (爆笑)
セバウン 実はあのときは、「みんな本当に言いたいことを言っているのかな」「全然戦っていないんじゃないかな」と思っていて。
倉岡 確かに、確かに。
セバウン それで僕が最初の火をつけたいと思っていました。
山崎 確かに「もっとみんな立候補しないのかな」と思ったのは覚えている。僕がデートから帰ってきたときには話し合いはほとんど落ち着いていたけど、僕自身、ローズ系は何が来ても必ず行こうと思っていたから。
――そんななかでセバウンさんとしては、「本音で熱くなって語り合いたい」という思いがあったのですね。
セバウン そうですね。もしかしたら言いたいことを我慢している人もいたかもしれないんですけど、僕は言いたいことを言いました。「叡(和田さん)のスムージー作りはないよ」というところから始まったのは、叡が113個もデートを考えていたのにスムージーを選んだので、「え?そこから?」と思ってしまって……。
和田 いいやんけ(笑)!
長田 叡のマンゴースムージーは、全く料理できないなかでも自分なりに頑張ろうとしていたんだよね。僕はあのときレオが急にすごいことを言い出して若干イライラしたけど、今はレオの真意が理解できる。
セバウン 「愛」ってぶつかり合ってわからないといけないことがたくさんあると思っていて。あのときは愛のある友情として、言うべきと思ったことを言ったという感じだね。叡はそれまで周りをいろいろとフォローしてくれていたから。
和田 正直、最初はレオの言っていることが「ちょっとよくわからないな」と思った。だけど確かに僕はそれまで、他の男性メンバーに積極的に話を振ったり、自分より他の人のことを優先しちゃっていたりしたよね。そんな自分にレオが火をつけてくれたと思う。あのときだけは「自分の思いだけを優先したい」「わがままになっていいかな」っていうのが出てきたからね。
――倉岡さんや長田さんはブルーローズにはそれほど積極的ではないようでした。
山崎 カッコつけた(笑)?
倉岡 いや、そんなことはない(笑)!僕は普段の生活からあまりリスクを取らないタイプというか、平等にチャンスを与えられて、そこからが勝負だと思っているほうなんですよね。
長田 その考えは僕と近いかも。全員が平等に見られた状態で勝負したいっていうのはあった。
――それぞれにいろんな考え方があったのですね。そのブルーローズが、どういう結末になっていくのか楽しみです。番組は後半に差し掛かっていきますが、どんなところを楽しみにしてもらいたいですか?
和田 前半までは男性メンバーの人数がまだ多く、「自分をどうアピールするか」が大きなポイントの1つだったと思うんですが、後半は、「将来を見据える」というのが大きなテーマになっていくと思うんです。そこが前半とは違う見どころになるかなと思います。
セバウン まさしく叡が言った通りだと思います。後半はより深い恋愛が始まっていくと思います。
長田 確かに前半はまだ相手のことを知るフェーズですが、後半は結婚や価値観のすり合わせのフェーズになっていくので、そこが見どころですね。
山崎 後半はどんどん面白くなっていくと思います!恋愛はもちろん、男性メンバーの関係性も、どんどん深くなってきますしね。
倉岡 見どころはなんといってもやっぱり、熱い恋愛が見られるところです。
和田 シンプルにまとめたな(笑)!
(了)
この記事を書いた人
TV局ディレクターや心理カウンセラーを経て、心を動かす発見を伝えるライター。趣味はリアリティーショー鑑賞や食べ歩き。海外在住経験から、はじめて食べる異国料理を口にすることが喜び。ソロ活好きが高じて、居合わせた人たちの雑談から社会のトレンドをキャッチしている。
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