【日本とベトナムの感性が共鳴】岡山「AXCIS」とホーチミン「ohi ohi shop」が仕掛ける、国境を越えた雑貨イベントの舞台裏
執筆者: エディター・ライター/相馬香織

岡山県岡山市に本社を構える「AXCIS,INC(アクシス インク:以下アクシス)」がこのほど、ベトナム・ホーチミンでセレクト雑貨ポップアップイベントを開催。同じくホーチミンで日本をはじめとする世界中の雑貨を販売している「ohi ohi shop(オヒオヒショップ)」とのコラボで実現した本イベント。ベトナムに新しい風を起こす本イベントを取材した。
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素敵なものを通して日本とベトナムを繋いでいきたい

岡山県岡山市に本社を置くインテリアメーカーの「アクシス」は、生活雑貨や照明、インテリアパーツの企画製造販売を行うほか、オリジナルブランド、ヴィンテージアイテムを取り扱う「axcis nalf /AXCIS CLASSIC」などを展開している。そんな「アクシス」は、ベトナムでも照明やスイッチパーツなどを展開しており、ベトナムのおしゃれな業界人も一目置く存在だ。

今回のイベントは、「アクシス」の社長である筒井啓仁氏と、ベトナム・ホーチミンで日本をはじめとする世界中の器や雑貨を取り扱うセレクトショップ「ohi ohi shop」を展開するohi(オヒ)氏と出会ったことからスタートした。
「オヒさんが以前、僕たちの照明を購入してくれたことをきっかけにし、彼が昨年日本を訪れた際に岡山まで来てくれて、僕たちのお店に足を運んでくれました。僕も世界中から古いものを集めるのが好きで、彼のセンスに共感し、似たようなことをやっているという点でも意気投合。今回のイベントをやってみようということになりました」と筒井氏。

筒井氏は、自身が世界各国や日本全国津々浦々から集めた一点ものを取り扱う「ett(エト)axcis」を2025年5月に岡山でオープン。世界の素敵なものを届けたいという思いが、オヒ氏と共鳴したのだそう。
この記事を書いた人
映画配給会社を経て、出版社で企画立ち上げ、海外取材などを数々こなし編集長に就任。現在はベトナム・ハノイを拠点に、日本、韓国を飛び回りフリーランスの編集者として活動中。趣味はアクセサリー製作。インスタではベトナム情報をメインに発信中。
Instagram:@_kaori.soma
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お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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