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なぜ街は「タコス」と「ケバブ」だらけ? 似ているようで真逆な“包み系グルメ”の正体を徹底比較

執筆者: ライター/石井亮仁

で、結局どっちがうまいの?

正直に言います。どっちもうまいです。でも、全然違う食べ物でした。

タコスは「体験として食べる」感じ。具材の組み合わせを選ぶ楽しさ、目の前で焼かれる生地の香り、こぼしながら食べる感覚、全部込みでエンタメ感が強い印象でした。一つだけでなく、多くの種類を食べて満足するまさに“パーティー”に適してる料理だと思います。

一方ケバブは「ご飯として食べる」感じです。余計なことを考えずに、ただうまいものをさっと食べたいときに最適です。主食としてのクオリティやバランスは高く、一つだけで一食分の満足感を得ることができます。

この記事を書いた人

神奈川県藤沢市出身。不動産売買仲介業に従事した後、中途でアンティルに入社。toBからtoCまで幅広くPRを担当。趣味はバスケとバドミントン、映画鑑賞など。湘南生まれながら、サーフィンなどは全くの未経験。最近はK-POP、アニメ、マンガなどのエンタメにドはまり中。推しはTWICEのジヒョとBTSのジョングク。

Instagram:@chrisjohn_248

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