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なぜ街は「タコス」と「ケバブ」だらけ? 似ているようで真逆な“包み系グルメ”の正体を徹底比較

執筆者: ライター/石井亮仁

ケバブ:赤坂「SARAY(サライ)」

赤坂 サライ

赤坂駅から徒歩1分、「サライ」とはトルコ語で「宮殿」を意味します。オスマン帝国の宮殿「トプカプ宮殿」から名前を取ったという由来からして、ただのケバブ屋ではありません。世界三大料理のひとつに数えられるトルコ料理を、本場シェフが手がける本格レストランです。

個室完備で、ランチはコース2,950円〜。ケバブ単品も充実していて、4種のケバブが一度に楽しめる「カルシュック・ケバブ(3,980円)」や、ナスのペーストとアダナケバブを合わせた「アリ・ナジック(1,980円)」など、屋台のケバブとは一線を画すラインナップが揃っています。

お店の評価も高く、「都内でおすすめのケバブ」と調べるとだいたい出てくるくらいです。豆知識としては、予約が10名を超えるとベリーダンスのショーも見られるそうです。今回はテイクアウトで、ビーフのケバブラップを注文してみました。

ケバブ

ノーマルのケバブとなるとチキンなどを想像しますが、今回はビーフに惹かれたのでビーフで注文しました。中にはお米とキャベツが入っているだけでなく、スパイスの聞いたソースがこれでもかとかかっておりました。
 
ケバブの方が、皮がしっかりいるため食べ応えもしっかりあったので、一つだけでも十分な満足感でした。個人的にはトレーニング後の補給として炭水化物をしっかりと摂取できるだけでなく、肉などからもエネルギーを取れるので、足トレ後にはまさに最適だと思いました。

📍サライ赤坂店
東京都港区赤坂2-13-23 MYビル赤坂B1F
赤坂駅徒歩4分、赤坂見附駅徒歩3分/11:00~23:00

カロリー
約500〜550kcal |
タンパク質(P)
約25〜30g
脂質(F)
約22〜25g
炭水化物(C)
約45〜55g

この記事を書いた人

神奈川県藤沢市出身。不動産売買仲介業に従事した後、中途でアンティルに入社。toBからtoCまで幅広くPRを担当。趣味はバスケとバドミントン、映画鑑賞など。湘南生まれながら、サーフィンなどは全くの未経験。最近はK-POP、アニメ、マンガなどのエンタメにドはまり中。推しはTWICEのジヒョとBTSのジョングク。

Instagram:@chrisjohn_248

Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil

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